白菜の卵とじ、インゲンと豚肉のごまマヨネーズ和え献立。
季節の変わり目は服選びに困る、とはもはや挨拶時のお約束的トピックスではありますが、困るのは服選びだけにあらず。
食べるもの、飲むものもなかなか迷いますね。
日中は気温が高くておお、今日はビールやひや酒でもいけそうだな、なんて考えて帰宅すると夜にはぐっと冷えて俄然温かいものが欲しくなったりする。
今日の晩酌がまさしくそんな感じ。日中はすっかり春気分だったというのに夕暮れ時には心変わりして熱燗に寄せたのでした。
白菜の卵とじ、インゲンと豚肉のごまマヨネーズ和えで晩酌
- 紅芯大根のはちみつ酢漬け
- えのきとネギの味噌汁
- インゲンと豚肉のごまマヨネーズ和え
- 白菜の卵とじ
紅芯大根のはちみつ酢漬け
思っていたよりも量があった大根漬け。この手のつまみは日持ちするので助かります。
えのきとネギの味噌汁
えのきと白ネギの味噌汁。昆布出汁、えのき出汁、豚茹で汁のトリプル出汁です。今日から味噌が変わったので見た目がやや白っぽくなりました。
インゲンと豚肉のごまマヨネーズ和え
塩茹でしたインゲンと昆布出汁でさっと茹でた豚薄切り肉をすりゴマ、しょうゆ、マヨネーズで和えたもの。
白菜の卵とじ
昆布出汁をみりん、塩、しょうゆで味付けし、そぎ切りにした白菜を煮ます。白菜が柔らかくなったら揚げ玉を加え溶き卵を流し入れ蓋をして火を止め、半熟状に固めて完成。
豚肉は卵とじに入れようかと考えたのですが、コクだしは揚げ玉に譲ってインゲンと合わせました。こうして2品くらいは温かいものが欲しい夜がもうしばらくは続きそうですな。
豚肉と何かしらの青みを合わせるごまマヨネーズ和えは応用がきくのでちょっとボリュームのあるものが欲しい時のあと一品に重宝します。青みは春菊、菜の花、ブロッコリーとか結構なんでもいけるし、豚肉をツナに変えるもよし。
レシピというほどのものでもなく特筆すべき点はないですが、何かポイントはあるでしょうか。インゲンの塩加減くらいでしょうか。
同じごまマヨネーズ和えでも柔らかい葉野菜とかなら和えごろもをよくまとうのであまり気にしないのですが、インゲンってつるっとしてるからあんまり味絡まないですよね。よって心持ち濃いめの塩加減で塩茹でして下味をつけたほうが収まりがよいのではと思う次第。
なんていうとインゲンって扱いにくいヤツみたいですが、周りに左右されないのがインゲンのいいところでもあります。どうぞいつまでもそのままでいて下さい。
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