セロリ卵炒め、梅オクラ納豆献立。
毎度おなじみ卵炒め。
野菜ひとつと卵ひとつで立派なおかずになるので軽めかつメインも張れる一品が欲しい時に重宝します。
なかでも香り高いセロリバージョンはかなり好み。
先日はポトフの香味付けとして活躍したし、セロリってのはなかなか個性的な立ち回りをする野菜ですね。
セロリ卵炒め、オクラ納豆で晩酌
- ぬか漬け
- 塩手羽大根
- アボカドのおかか和え
- 梅オクラ納豆
- セロリ卵炒め
ぬか漬け
本日のぬか漬けはオクラ、にんじん、キャベツ、大根の4種類。
塩手羽大根
こちらは先日の残り物。具は少なめ汁多め、汁椀に盛ってスープ的な位置づけに。
アボカドのおかか和え
一口大に切ったアボカドをおかかじょうゆで和えたもの。
梅オクラ納豆
茹でて刻んだオクラと梅肉を加えた納豆。
セロリ卵炒め
溶き卵に塩を入れ、斜め薄切りにしたセロリとざく切りにしたセロリ葉を加えて混ぜ合わせます。油を引いたフライパンを中火にかけ卵液を流し入れ、ふんわり混ぜてから弱めの火でじっくりセロリに火を通し酒で香り付けしたら完成。
スープに肉っけがあるし、納豆もあるし、で少々タンパク質多めなのでその分セロリもたっぷりと。セロリは茎の部分だけでもいいけれど葉を入れたほうが断然美味。余ったセロリ葉消費にも持ってこいの一品です。
炒めものは簡単か
炒めものは簡単に見えて結構やっかいな料理だ説を常々唱えています。
今はどうか知らないけど私の時代は小学生の頃家庭科の調理実習で作ったし一般的に野菜炒め=初心者向け料理という認識がありそうなのですが、難しいよね、野菜炒め。
何が難しいって目が離せないところ。煮物なんてものは材料放りこんでおけばあとは勝手に仕上がるのでその間に漬物切ったり和えものに使う葉野菜切ったりできるのですが、炒めもの場合はそうはいかない。火の通りにばらつきのある素材を組み合わせる時は特にそれぞれの頃合いを見計らって時間差で具材投入するのでつきっきりになる。手がかかる子だこと。
その点同じ炒め系でもこの野菜+卵の炒めものはラク。半熟にするのではなく、卵はしっかり焼き固めて野菜の水分もじっくり引き出すタイプなので途中目を離せるのはありがたい。横目でチラ見しながら洗い物に取りかかれるの炒めものは魅力です。
なんてことも考えながら日々献立を構築しておるわけです。目が離せない具沢山の炒めものに千切りを要するサラダにタイミングが命の卵とじ、なんて献立を作ってしまったらアワアワしっぱなしで手間も時間もかかって仕方ないからね。
ラクして美味しい晩酌にありつくためにはこんな風に頭を使う労力は惜しみません。つまみ作りはいいからもっと他のこと考えたほうが人生的には正しいのだと一応わかってはいるつもりです。
関連記事
-
-
家飲み献立、鶏豆腐、椎茸と三つ葉の和え物。
寒い寒いと暖を求めてのあたたかメニュー続き、ということで鶏豆腐です。 毎度書いていま
-
-
塩手羽大根、青梗菜の胡麻酢で晩ご飯。
ここ数日、なんとなーく春が近づいている気配が。 まだまだ寒いとは感じるけれど、どうやら無事越冬
-
-
菜の花とまぐろのごま和え、焼きさつま揚げで家飲み。
残り物総動員といった感のある献立。 さつまあげ、まぐろ、豆腐、なんかタンパク質多いです
-
-
かぼちゃの塩煮、牛肉とレンコンのきんぴら他全5品。
TGIF! と言っても私はあまり曜日とは関係ない毎日を過ごしています。 が、それ
-
-
1人家飲み 5/30 キャベツとしらすのアーリオオーリオ、梅海苔とろろ。
メールの受信音で目が覚める朝。 友人から明け方に届いたのはとある酒場の大将が亡くなった
-
-
静岡の酒 花の舞 特別純米しぼりたてで晩酌 豚肉のはりはり鍋。
日本各地の酒を家で飲むだけというお手軽でたのしいお遊びの時間がやってまいりました。 勝手に日本
-
-
三重の酒 すっぴん るみ子の酒 9号酵母で晩酌。鰤と小松菜の梅昆布蒸し。
またまた日本酒に強い酒屋を発掘しました。 これでますます日本酒ツアーが快適になるという
-
-
晩酌献立 三つ葉と油揚げの炒めもの、大根のスープ。
三つ葉の独特の香りが苦手、という方も多いでしょうか。 香り自体はなかなかどうして強く主張するの
-
-
家飲み献立 9/17 三つ葉と豆腐のサラダ、わかめ炒め他全5品。
今日は午後4時くらいから猛烈にお腹が減ってそわそわしました。 あまりの空腹に何かおやつ
-
-
豚の梅しそ蒸し、きのこのホイル焼き献立。
今季初すだちを入手。 すだちってすごいよね。こんなに小さいのをキュッと絞るだけでああ秋













