肉団子とキャベツの煮もの、茄子の酢醤油炒め献立。
そろそろ汁っぽいもの、温かいものを体が欲する季節がやってまいりました。
嫌ですね。
寒いのが苦手な人間にとって秋はまだしも冬は本当にご勘弁なのですが、寒い季節は酒に嬉しい料理が美味しいこともまた事実。
嫌なことの中にも楽しみをみつけてながら今年も越冬を目指します。まだ9月だけど。
肉団子とキャベツの煮もの、茄子の酢醤油炒め献立
- ぬか漬け
- きのこのおひたし
- かぼちゃのサラダ
- 茄子の酢醤油炒め
- 肉団子とキャベツの煮もの
ぬか漬け
本日のぬか漬けはにんじん、なす、オクラ、プチトマト。
きのこのおひたし
エリンギを茹で、茹で汁に醤油と柚子胡椒を溶いたもので和えてしばらく浸したおひたし。
かぼちゃのサラダ
かぼちゃの塩煮を流用して作る簡単サラダ。潰したかぼちゃと刻んだアーモンド、チーズをオリーブオイルとレモン汁、胡椒で和えます。マヨネーズやヨーグルトを使っても美味。
茄子の酢醤油炒め
皮目に切れ目を入れた茄子を乱切りにしてネギ、唐辛子と一緒に油で炒めます。酢と醤油で調味して最後にごま油で香りをつけて完成。甘味を足して甘酢炒めにしたり、にんにくで香りを付けてもいいかも。
肉団子とキャベツの煮もの
豚ひき肉に塩、胡椒を加えて粘りが出るまでよく練ってみじん切りのネギ、ごま油、醤油、酒、卵白を加えてよく混ぜ合わせます。鍋にタネを団子状にまとめて入れ、ざく切りにしたキャベツを加え蓋をして火が通るまで弱めの火にかけて煮込みます。塩と酒でスープの味を整えて完成。仕上げに黒七味を振って。
かぼちゃのサラダはワインにも合うけど日本酒にもいいです。熱々の肉団子を頬張りしっかり旨味の染み出したスープをすすりながらそろそろ熱燗の季節かなと思いつつひやでいきました。はあ、落ち着くわ。
寒くなってくるとキャベツやら白菜やら大根やら白ネギやら汎用性の高い野菜が美味しくなってくるのが嬉しいところ。鍋物という強い味方もいるし、このあたりの野菜は丸ごとあっても毎日でも全然食べ飽きることがないですからね。おっとその前に秋刀魚も食べておかねばならぬ。まだ今季は手出ししてないけども。
そしてぬか床が結構長持ちしそうなので今年はギリギリまで引っ張ってみるとしましょう。炒りぬかを足し続けて越冬させてもいいのだけれど、そうするとなぜかいつもダメにしちゃうのよねえ。
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