切り昆布の炒め煮、にじます燻製とキャベツの和えもので晩酌。
公開日:
:
最終更新日:2022/04/21
家飯

最近ちょっとしたわかめブームが到来しておりましたが。
わかめと卵の炒めもの、アボカドの塩昆布和え献立。
わかめと同じくらい、昆布も好きです。というか、海藻全般好きです。好きなもの多すぎですね。
昆布といえば、店頭で見かけるとつい手にとってしまうのが、切り昆布。
本日もスーパーで切り昆布と目があってしまったことが原因で、献立を大きく変更するに至りました。
切り昆布の炒め煮、にじます燻製とキャベツの和えもので晩酌。

- きのこの味噌汁
- 紅芯大根の甘酢漬け
- にじます燻製とキャベツの和えもの
- 切り昆布の炒め煮
きのこの味噌汁

えのきとしめじをたっぷり入れた味噌汁。出汁は鰹節、青みは小ねぎ。
紅芯大根の甘酢漬け

本日の漬ものは、紅芯大根の甘酢漬け。ここのところこればっかり。
にじます燻製とキャベツの和えもの

にじますは手でざっくりほぐしておきます。ゆでたキャベツをざく切りにして水を切り、大葉の千切りと合わせて塩レモンとオリーブオイルで和え、にじますを加えたら完成。スモークの塩気が割と強めだったので、塩レモンは控えめに香りづけ程度に加えています。
切り昆布の炒め煮

切り昆布はランダムにはさみを入れて短くしておきます。フライパンに油を入れて豚こま肉を炒め、色が変わったら切り昆布も加えて炒めます。油が回ったらひたひたに水を注ぎ、油揚げと加えてみりんとしょうゆで味付けし、汁気が少なくなるまで煮たら完成。
にんじんでもあればもっと彩りよく仕上がるんだけどな、と思いつつ、なければないでまあいいかの感覚で作ってしまう切り昆布煮。豚肉と油揚げが入って、なおかつ油炒めしているので、海藻料理でありながらもヘルシー志向とは言い難い一品です。
地味だけど、日本酒に合わせると、すごくすごく美味しい。もちろん、ごはんのおかずとしても抜群です。

副菜の和えものに使ったにじますの燻製は、またまたいただきものでございます。
燻のいい香りをまとった、しっとりした身。このままウイスキーにあわせてかじったりすると最高のつまみになります。
が、ありがたいことに結構たくさんあるし、そこそこ塩分がつよいので、他の食材と合わせても旨そう。というわけで、キャベツとあわせて晩酌のつまみにさせていただきました。スモークサーモンを使ったつまみとか、よくあるもんね。
ほぐして和えるだけなんだけど、燻製の香りがついていると、なんだかちゃんとした一品っぽく仕上がるから不思議。香りの力は偉大だなあと改めて感じるのであります。
しかし自家製燻製とは、いい趣味をお持ちですね。
便利なグッズが売ってるから簡単にできるよって言うけど、仕込みやら後片付けやらを考えると、無精者にはなかなか手出しできない領域のお遊びだわ。
関連記事
-
-
天然淡路島の漁師のおさかなしゃぶしゃぶで贅沢晩酌。
前回の帰省時に引き続き、今回も贅沢なお取り寄せで家族に恩を売る作戦を実行致しました。
-
-
トマト黒酢酢豚、三つ葉ときのこのおひたし献立。
かねてより塩分過多疑惑が渦巻いておりました。どこでって、自分の中で。 砂糖を使わない和
-
-
門前仲町「浅七」を想う炒り焼き豆腐。
今日は遅くなってしまったので夜は簡単に済ませました。簡単に、とはいっても
-
-
小松菜と豚肉の卵炒め、きのこのネギ塩和えで紹興酒。
中華的なメニュー構成で紹興酒にしました。 紹興酒は外でもそんなに飲まないし家では料理用
-
-
家飲み献立 10/24 鶏と白菜のミルク煮込みで赤ワイン。
TGIF! 今夜は絶対に温かいスープと赤ワインだ!と朝から心に誓って過ごした1日でした。もちろ
-
-
家飲み献立 12/3 鶏肩肉のくわ焼き、ピーマンとツナの炒め物他全5品。
うう、寒い。 真冬っていってもたいした寒さじゃないね、なんて余裕をかましていましたが、やはり師
-
-
豚肉とピーマンの炒めもの、オクラとトマトの煮びたし献立。
ピーマンと肉を炒めるとなると、青椒肉絲。ピーマンと肉を細く切って、炒め合わせる。たけのこも入
-
-
海老とキャベツのにんにく蒸し、ピーマンと葱の梅和えで晩酌。
昨日は休肝日、だったのでこれは週末の食卓です。 肉抜き週最終日、さて何をメインにしよう
-
-
切り昆布と豚肉の炒め煮献立、キャベツの梅和え献立。
ここしばらく、お久しぶり食材が続いているような気がする晩酌献立。 えびとかぼちゃのタル
-
-
一人晩酌レシピ 9/11 蕪と豚のしょうが炒め、三つ葉のごまポン酢和え。
毎日家で食べている割に、我が家は調味料があんまり揃っていません。 というか、何しろ料理
- PREV
- 仕事が忙しくて、腹の立つことばかりの毎日。
- NEXT
- 十味敗毒湯で「美鼻」を目指す。





