家飲み献立 10/24 鶏と白菜のミルク煮込みで赤ワイン。

TGIF!
今夜は絶対に温かいスープと赤ワインだ!と朝から心に誓って過ごした1日でした。もちろん、ワインとチーズのお供をつとめさせるべく美味しいバケットも用意して。
しかしながら、昨夜の部屋の寒さを考えると帰り道に点在する赤ちょうちんに幾度となく吸い込まれそうになる私。いやいや、先日半玉購入した白菜を無駄なく消費せねば、と甘い誘惑を断ち切って無事帰宅できました。
今夜の晩酌メニュー
- 鶏と白菜のミルク煮込み
- チーズ
- かぼちゃの塩煮
- 切り干し大根のポン酢和え
- バケット
鶏と白菜のミルク煮込み

今夜作ったのはこれだけ。にんにくとしょうがをオリーブオイルで炒めた鍋に塩で下味をつけておいた鶏手羽元も加え焼き色を付けます。ざく切りにした白菜を加えざっと炒め合わせたらローリエ、水、塩を加えて暫く煮て、鶏肉がやわらかくなったら牛乳を加えてさらに煮ます。
今日は夕食前に済ませたい用事があったので、牛乳を加える前の段階で一旦火を止め、冷ましてから仕上げました。保温性のよい鍋だから、低温調理がきいたかな。鶏の旨みと白菜の甘味だけで十分味が出るのでスープストックの類は不要。
あとは昨夜の残りものとバケット、チーズで週末の晩酌です。
白菜のクリーム煮って中華でもありますよね。寒い夜のクリーム煮、とても魅力的なのですが、バターや生クリームを使う習慣があまりないのであっさりとした「ミルク(牛乳)煮」に。これはこれで美味しく、手軽に楽しめます。何より軽くてたくさん食べられるし。写真は小さい器ですが、鍋にたっぷり作っておかわりしまくりましたよ、うふふ。
いやー、温まる。スープのおかげか、部屋の寒さも昨日より少しマシに感じました。
自分の作った簡単なアテでこんな風に部屋でちびちび呑むのは至福のひとときなので、ゆっくり晩酌を楽しめる部屋をキープしたいところ。寒い寒いと言っていたらみなさんからたくさんアドバイスをいただいたので(ありがとうございます!)、どうにかこうにか部屋環境を冬仕様に整えていきたいと思います。
関連記事
-
-
ぬか床を1ヶ月間放置した結果。
ぬか床を長期間放置していました。期間は約1ヶ月。 もともと冷蔵庫で漬けるタイプのぬか床
-
-
鶏レバーのしっとり煮。
人間、歳を取ると食の好みが変わるといいます。確かに幼少の頃に好んだ料理を40歳過ぎても食べ続
-
-
ワインのおつまみ 秋刀魚のワイン蒸し、アボカドとチーズの塩昆布和え。
バケットがちょっと余っていたので、ワイン連打。 昨日は野菜ばっかりだったから今日は肉で
-
-
油揚げと豆苗の卵とじ、えのきとしょうがのスープ献立。
子供の頃、たまご丼が大好きでした。 親子丼でも他人丼でもなく、たまご丼。といってもはた
-
-
一人晩酌のあり方を考える。
食い意地が張っているばかりでなく、どうしようもない酒飲みです。 関連 食べること、飲
-
-
じゃがいものカルボナーラ、ピミエント・デ・パドロンで白ワイン。
一人暮らしで手軽に食事を済ませたい時の筆頭メニューはパスタ。 パスタ、なんですが。
-
-
イカとセロリの中華和え、梅紫蘇奴。
毎日のメニューを予めしっかり決めて、材料もきちんと揃えて日々調理する。 これはなかなか難し
-
-
シェアハウスで料理 8/24 豆腐、卵、トマト、キャベツ…定番素材であっさりと。
昼寝の後、散歩がてら隣町まで歩いて行くと、なにやら小さな夏祭りが催されていました。 祭り、とい
-
-
菜脯蛋、トマトと新玉ねぎの黒酢和えで晩酌。
先日友人から急に声がかかり飲みましょうということになり、何食べたい?と聞けば餃子、という返答






