家飲み献立 10/15 塩手羽大根と日本酒。
いやー、困った。これは困ったことになりましたよ。
現在の住まいは天井が高く窓も大きいので、夏前に入居した時から
「これは冬は寒いかもな…」
と薄々感じていたのですが、想像以上でした。今日の気温でもちょっとおろおろするくらい寒い。
もちろん私が極端に寒さが苦手&ここ数年冬を経験していないことも関係しているとは思うのですが、まだ10月。この先どうしようか…。エアコンはあるけどあんまり使いたくないし、他の暖房器具は買い足したくないし…ブランケットか湯たんぽかしら。
今夜の晩酌メニュー
- 塩手羽大根
- 白菜の浅漬け
- ニラの醤油漬け
塩手羽大根

あまりの寒さに迷わず鍋です。
鍋に手羽先、大根、昆布、水、酒、塩を入れたら蓋をして弱火でじっくりコトコト煮込むだけ。時間さえあればコツも手間もいらない鍋料理ですが、これホントに美味しくて冬場は何回も作ってしまう。主役は鶏の出汁がたっぷりでた白濁スープ。手羽以外で作ってもいいけれど骨付きの部位のほうが美味しくなるはず。
あとの野菜2品は箸休め的存在です。
いやいやちょっと待て、と思ったあなた、正解です。
これ、酒器じゃなくて茶器。2年ほど前ホーチミンの市場で購入したものです。
お茶を飲むにしてもあまりにも小さいサイズなのでお気に入りでありながらなんとなく使わないままになっていたのだけど、今まともな猪口が家にないし、いつものビアグラスで日本酒を呑むのは嫌だなあと思って急遽使ってみました。
うん、いろいろ間違ってるけど、悪くない。
これ、器が4つセットになっていて全て受け皿に乗せられるタイプ。器のひとつは今夜みたいに酒を注いで、あとの3つには酒盗とかチーズとか味噌とか入れてちびちびやるとなかなか楽しくなりそうです。
先日書いた生活感云々とはまた少し違うかもしれないけど、いくら最低限のモノで暮らしたいといってもアウトドアでもないのに酒を紙コップで飲むのとか缶ビール直飲みするっていうのは嫌なんですよね。第一、それじゃ美味しくないし。
あ、封を切ってそのまま呑めるカップ酒はひとつの完成形だと思うのでアリ。
おでんの屋台でそのまま出されてもOKです。
—日本酒の歴史を変えたマーケティング戦略
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 234,211
関連記事
-
-
塩豚と蕪のスープ煮、ネギ塩トマト豆腐献立。
先日酢豚を作った際に買った豚かたまり肉。 関連 トマト黒酢酢豚、三つ葉ときのこのおひた
-
-
蒸し鶏のねぎソース、蒸し白菜おろし和え献立。
古より受け継がれし論争といえば、一人暮らしで自炊をする意味があるのか問題。 十数年前ま
-
-
小松菜の卵炒め、さつまいもの味噌汁献立。
あら大変。もう冬だというのに、まださつまいもを堪能しておりませんでした。大好物!というわけ
-
-
野菜の黒酢炒め、オクラ納豆で晩酌。
この手の野菜炒めを作るのは珍しいかも。 野菜炒めは野菜がちょこちょこあまりがちな一人暮
-
-
ホタルイカと新じゃがの蒸し炒め、春キャベツのおひたし献立。
そうそう、ホタルイカも早いとこ食べておかなくては間に合わなくなるね、ということで、捕獲。
-
-
牡蠣のオイル漬けとカヴァで家飲み。
大雪が降るって予報だったじゃないですか。 そっちがそのつもりなら私にだって考えがある。
-
-
セロリと豆腐の炒めもの、きのこと三つ葉のおひたし献立。
イメージとしては、塩味の麻婆豆腐。 ひき肉と豆腐を辛く味付けした、というだけで麻婆さ
-
-
豆腐とにらの塩炒め、しらたきとわかめのサラダ献立。
にらを炒めて食べたいなあと考えながら八百屋に行ったら、にらが安売りされていました。 食
-
-
家飲み献立 1/28 せせり塩鍋。
はい、まやかしでしたー、昨日の暖かさは嘘でしたー。 と、思わずミサワ化してしまう寒い1
-
-
デタラメさの愛おしさ。
ほとんどが和食の献立で固定化している今日この頃ですが、寒くなってくるとやたら食べたくなる洋









