スパークリングワインのおつまみ アボカドとツナのグラタンでワンプレートディナー。
昨夜は友人と外食。
焼き鳥をお腹いっぱい食べて、ビールも焼酎もたらふく呑んで、おまけにカフェでデザートまでいただいちゃったので明らかにカロリーオーバー。
よって、本日は軽めに…と思ったのですが、シュポっと泡を開けてる時点で何かを間違っていますね。
アボカドグラタン、白葱のアンチョビソテーでスパークリングワイン
- トマトサラダ
- 春菊と生ハムの和え物
- 白葱のアンチョビソテー
- アボカドとツナのグラタン
トマトサラダ

ざく切りにしたトマトをオリーブオイルとバジルで和えるだけ。バジルの苗を部屋で水耕栽培(?)しているので、いつでも好きなだけ使えて便利です。
春菊と生ハムの和え物

茹でた春菊にオリーブオイルとレモン汁、生ハムをあわせました。春菊独特の香りはイタリアン使い方もイケますね。
白葱のガーリックアンチョビソテー

3cm幅に切った白葱をニンニク、鷹の爪、オリーブオイルでじっくり蒸し煮にしました。葱がくったりしたところでアンチョビを投入して風味づけ。間違いのないワインのおつまみ。
アボカドとツナのグラタン

アボカド、玉ねぎのみじん切り、ツナを塩胡椒とマヨネーズで和えたフィリングをアボカドの皮に詰め、チーズを乗せてオーブンで5分焼くだけのお手軽グラタン。ホントはサラダにしようと思っていたのですが、あまりに寒いので急遽グラタンに変更した次第です。
今日は軽めに…とか考えてても、結局しっかり呑んじゃうのよねえ。とはいえ、たった15分で準備できるシンプルなワンプレートレシピは後片付けが簡単だから、安心して酔えるのが嬉しい。
さて、本日空けた泡はこれ。
ワインセットに入ってた1,000円程度の泡だし…とさほど期待はしていなかったのだけど、あれ、結構美味しいね。赤の泡、というと甘ったるいのかもなんて心配していましたが、ラベルにSECCOって書いてあった。はい、食中酒になかなか使える辛口でした。
この価格でこの呑み口。
お手軽デイリースパークリングとしてはなかなか優秀だと思います。
手持ちのシャンパングラスには、やっぱり白の泡のほうが見た目にはきれいだなあ…と思うものの、普段あまり口にしない赤スパークリングを楽しくいただきました。
先日読んだワインの本に
「目隠しして呑むと赤ワインと白ワインの区別はつきにくい」
といったくだりがあったのだけど、うーん、ランブルスコは爽やかな微発泡の中にもしっかりとタンニンが感じられるので、赤だと判断できそう…な気がするのは予め赤だと認識しているからなのか。
参考 笑い転げながらワインを学ぶ。「黄金の丘で君と転げまわりたいのだ」
既に3本空けたけど、今回オーダーしたおまかせワイン6本セットはなかなかのコスパだなあ。
旨いアテが用意できるのならば、家飲みに高級なワインは必要ないんだな、と改めて認識した日曜日の夜でした。
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