豆腐の卵とじ、アンチョビかぼちゃなど5品で晩酌。

公開日: : 最終更新日:2016/10/21 シェアハウスで料理, 家飯, 食べること

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キッチンで晩ごはん準備をしている途中のこと。

窓から圧倒的な夕焼けが見えたので急いで部屋にカメラを取りにいきました。

が、夕焼けの足はあまりにも早くて、一番きれいな瞬間は収められず。残念。

でも、素敵な夕日を眺めながら料理ができる環境ってなかなか贅沢だなあと思った次第です。

 

今夜の晩酌メニュー

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  • キャベツの煮浸し
  • 牛肉とレンコンのきんぴら
  • わかめの酢の物
  • アンチョビかぼちゃ
  • 豆腐の卵とじ

小鉢3品

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昨夜の残りのキャベツ煮浸しとレンコンきんぴらにわかめの酢の物。

アンチョビかぼちゃ

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こちらも昨夜の残り物リメイクメニュー。アンチョビとにんにくをオリーブオイルで炒めてかぼちゃの塩煮に絡ませました。かぼちゃには既に火が通っているのであっという間に出来上がります。

豆腐の卵とじ

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今日もやや肌寒かったので、温まる一品を追加。
しょうゆでやや濃い目に味付けした鶏ガラスープで木綿豆腐と白葱を煮て味を含ませます。煮えた具材を器に取り出してから、鍋に残った煮汁にかたくり粉でとろみをつけて三つ葉としょうがを加え、たまごでとじました。最後に風味付けのごま油を数滴。
あっさりだけどじんわり旨い、さらに意外に食べ応えのある一品です。もう少しあんを固めにしてもよかったかなー。よし、近々リベンジしよう。

今日はどうしてもあんかけモノが食べたくなったので、念願の片栗粉を入手しました。って、わざわざ報告するほどの買い物でもないですが、何しろ必要最低限の食材と調味料で美味しい家飲みおつまみを作ることが今のテーマなもので。

これから寒くなるにつれ、温かいおかずが恋しくなってきます。
口あたりなめらかで冷めにくいあんかけ料理が食卓に並ぶのがなんとも嬉しいこれからの季節は片栗粉が活躍しそうです。

 

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