少ない服 七分袖からの脱却と、チームV加入。

公開日: : 最終更新日:2020/07/28 ファッション

好きなわけでも、似合うわけでもないのになぜかやたらと豊富に取り揃えていた七分袖トップス。

今日捨てたもの 高価はいつでも正解か。

無自覚に購入していたことが原因だったので、自覚してからというものあれよあれよと消えてなくなっていきました。そりゃそうか。

ここ数年、七分袖モノは一枚も追加していない代わりに、Vネック比率が上がった気がします。

少ない服 七分袖からの脱却と、チームV加入。

Vネックに傾倒するようになったきっかけは、かなりはっきりしています。

制服状態のリブタートルネックはどこへ消えたのか。

そう、首短めのマイボディには、Vがしっくりくると気づいたのです。それからというもの、襟に高さのあるものは極力回避し、V。ラウンドとVの選択肢があればVを手に取る体質になりました。

謎の七分袖地獄から脱却したというのに、懲りずにチームVに加入するとは。まあ、加入理由が明確なだけ七分時代より幾分マシといえましょう。いえるのか。

巷で「私服の制服化」などと呼ばれてる装いの固定化にはさほど興味はありませんが、チームV加入により「いつも同じような服を着ている人」感は増しております。

少ない服、基本のスタイル

さて、2020年夏の我が基本スタイルとは

  • VネックのTシャツやカットソー
  • ストレート、もしくはテーパードパンツ

以上。

素材やカラー、サイズ感の異なる上下を何パターンか組み合わせているだけで、基本は90%がこのスタイルです。見たか世界よ、これがワンパターンだ。

思考停止ワンパターンワンピースコーデはおしゃれじゃない

ワンパターンなのは今に始まったことでもなく、特にボトムは基本的にパンツしか履かない人生なのですが、近年は選ぶサイズとシルエットが大きく、ゆるく変化しています。本体のサイズは大きく変わっていないので、変わったのは時代と気分のほうですね。常識的に可能な範囲で、ゆるいほうがありがたい。

これはトップスも同じ。以前なら迷わずSサイズを選んで、なんなら袖だって七部でタイトにパツッと着ていたところを、Mとかメンズサイズをチョイスするようになった点に、これまた時代を感じます。

トレンドを研究するような洒落者ではないけれど、下垂方面が気になりだした今、ゆるめのサイズ感が気分(と自分で思っているだけ)なのは本当にありがたい。ぴったりぱっつりフィットするTシャツも平気だった七分袖時代は遥か昔、今では体がだるだる過ぎて、むやみに服なんてフィットさせている場合じゃないもの。

持たない暮らし

そもそもこの歳になってなぜTシャツばかりに頼り始めたのだという話ですが、夏だし、いいじゃないか。まあ、たまにはボートネックあたりに手出ししておきたいところではありますね。あと、Tシャツってのは通販利用にさほど抵抗がないのもいいですね。




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Comment

  1. ちゃちゃまる より:

    こんにちは。いつも楽しく拝見しております。
    私も首が短い族なので、首回りの詰まった服は到底選べません…さらに胸元にボリュームがあるタイプなので、Vネックも気をつけないと谷間部分が見えてしまい、もはや何を着ろというのですか?状態です。若い子なら許されてもおばさんには許されないので…笑
    スタイルに合った服選びは簡単なようでとても難しいですよね。

    • crispy-life より:

      ちゃちゃまるさん

      首短同志よ、さあさあ一緒に首長ダンスを踊りましょう、ホーレホレホレ。とやってみても、すぐには伸びないのが悩ましいところですね。

      加えてわたくし、メリハリがなく広義でドラえもん体型なので、凹凸のはっきりしたグラマラスボディには強い憧れがあります。しかしそれはそれでまた着こなしが難しい面もあるのですよね。。。ああ、熟女の悩みは尽きない。なんて言ってられるのもまた、ありがたき平和ですね。いつもありがとうございます!

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今もなお古着をディグるおばさんの秋。

またもやこれといった買い物をしないまま、1年が終わりそうです

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