好き勝手言ってるだけと実際やるのとでは大違い。
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これからの働きかた, やりたいことほしいもの
現在イベントの詰め作業をもりもりやっています。
働いている人も、働いていない人も、今から10年後の働き方を考えよう。
告知前からおおよそのプランは出来上がっていたのだけれど、いざ構築してみるとどこにどうボリュームを持たせるか、ならばどこを削るのか、何をゴールとしてどんな感想を持ち帰ってもらうのがベストなのか。と、考えまくりで微調整が続いております。
難しいけど、たのしい。たのしいけど、難しい。
好き勝手言ってるだけと実際やるのとでは大違い
昨日も夜遅くまでゲストの庄司さんとオンラインで打ち合わせをしておりました。
お互い頭の中ではイベントの完成イメージができているものの、いざテキストに起こして流れを確認してみると、あれ?なんかおかしくない?説明がちょっと足りないよね、いや、ここはもっとシンプルにした方が、なんて混乱したり。
これまで仕事やプライベート、そしてお付き合いでそれなりの数のイベントに参加してきた私ですが、
「あそこの進行はちょっとモタついてたよね」
「前半のスライドが長すぎて間延びした感あるなあ」
などと毎度偉そうに批評しておりました。
結局、自分が企画したらばこの通り四苦八苦しているの巻。好き勝手言ってるだけと、実際やるのとでは大違い、偉そうな口叩いてすみませんでした、という気持ちです。ってもちろん主催者捕まえて講釈垂れたりはしてないけれど。
仕事より真剣に取り組むイベント設計
さて、今回のイベントは
- 庄司さんとcrispy-lifeのクロストーク
- 10年後の働き方を考えるワークショップ
以上の2部編成で、前半のトーク部分の内容はわりとサクッと決まったのです。
というのも、この企画はもともと私たちの雑談ベースの会話がきっかけで始まったようなものでして、おのずと話す内容は固まってくる。
問題はワークショップですよ。
せっかく見知らぬ人同士が縁あって集まるのだから、私たちも参加者のみなさんもやってよかった、参加してよかった!と思えるものにしたい。私たちは怪しげな自己啓発セミナーをやりたいわけでもなければ、壺を売る野心を持っているわけでもないので
「たった2時間であなたの人生が変わる!」
みたいなトンデモ企画はできませんが、それでも何かしら刺さる時間にはしたいよね。
などなど悶々と考え、普段の仕事よりも真剣にイベントに取り組んでいる自分がいます。
とか言ってる間にもう当日まで10日切ったのか…!
書けば書くほどハードルが上がって自分で自分の首を締めている気がしなくもないですが、せっかくの初イベント。準備段階で感じたあれこれも記録に残しておこうと考えたのでした。ドキドキ。
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