福島の酒 榮川純米吟醸生貯蔵酒で晩酌 まぐろカマ塩焼き献立。
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この季節は酒屋の冷蔵コーナーに陳列されている夏限定酒を見繕うのが楽しみです。アルコール度数低めの酒をキリッと冷やして飲むのは夏のお楽しみですからね。
じろじろとイヤらしく棚を見尽くした末に、水色のボトルに水玉模様のラベルがいかにも夏らしい福島の酒を選びました。
ジャケ買いってヤツですね。
福島の酒 榮川 純米吟醸生貯蔵酒
公式サイトではすでにこの商品の取り扱いは終了しておりました。
ラベルには
原料米に「会津産契約栽培米トヨニシキ」を使用。純米吟醸の香りと生貯蔵酒の爽やかで軽快な飲み口は、冷やしてお飲みください。
とあるのだけど、思いの外甘みを強く感じてあれ?っとなる。もうちょいスカッとした飲み口かと想像していたのだけれど、私のイメージジャケ買いはまったくアテにならないことを証明。
冷たくしてもしっかりと感じ取れる華やかな香りで、つまみなしでも進むタイプかもしれません。
榮川 純米吟醸生貯蔵酒 データ
| 蔵元 | 榮川酒造株式会社(福島県・耶麻郡磐梯町) |
| 種類 | 純米吟醸 |
| 精米歩合 | 55%(会津産トヨニシキ) |
| 日本酒度 | – |
| 酸度 | – |
| アルコール度 | 14度 |
まぐろカマ塩焼き、えのきとにんじんのおひたし献立
- 小松菜と油揚げの味噌汁
- かくや漬け
- えのきとにんじんのおひたし
- まぐろカマ塩焼き
小松菜と油揚げの味噌汁
小松菜と油揚げの味噌汁。出汁はいりこ。
かくや漬け
細かく刻んだなすと大根のぬか漬けに千切りのしょうがと大葉、ごまを合わせたもの。
えのきとにんじんのおひたし
千切りにしたにんじんとえのきをさっとゆで、薄めに味付けした出汁しょうゆにひたしたもの。うつわに盛って、鰹節をのせます。
まぐろカマ塩焼き
まぐろのカマに粗塩を振って、そのまま塩焼きに。たっぷりの大根おろしとレモンを添えます。
安く手に入れたアラと質素な野菜の小鉢。なのにそこに酒を添えるだけで一気にごちそう感が増しますね。増しませんか。
アラとかカマが異常に好きなのでよく食べるのですが、毎回マグロには苦労させられます。何しろ、デカいのでね。
愛用しているこの丸皿は以前益子の陶器市にて購入したもの。
魚でも肉でも、炒め物でも蒸しものでも、あらゆるメイン料理を盛り付けるのに大活躍してくれているお気に入りなのだけど、カマ塩焼きを盛るにはさすがに小さいですね。
とはいえ、これ以上大きなサイズの皿はそうそう使うチャンスがない。とすると、次に狙うは長方形か。主にワインよりの料理で使用しているオーバル皿を和食に使うのはなんだか違う気がするし。
ワンプレートに白ワイン 手羽先と野菜のローズマリー焼きで昼酒。
使う酒器で酒の旨さが変わる、あの感じほど直接的な影響はないけれど、使ううつわで料理の味も変わりますからね。特に、普段私が好んで食べているような質素な料理はね。
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