福島の酒 大七 純米生酛 爽快冷酒で晩酌 牛肉とにんじんの塩煮献立。
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家飯, 食べること レシピ, 勝手に日本酒全国ツアー
前回の福島の酒ってなんだったっけ。
福島の酒 末廣 山廃純米 ひやおろしで家飲み 白菜と豚肉の重ね蒸し、さつまいものにんにくソテー。
そうそう、そうでした。
今回は、大七です。なぜ大七かというと、またまた試飲をやっていたからです。ここのところすっかり試飲ホイホイ。こういうのはタイミングですからね。
福島の酒 大七 純米生酛 爽快冷酒
水色の瓶も涼しげな1本、その名も爽快冷酒。
結構なお値段のものからこの手のお気軽酒まで幅広く飲ませていただき、お姉さんとしばし語らう。
近頃は香り豊かな吟醸酒が人気といえば人気なんですが、料理の邪魔にならないすっきりしたタイプも捨てがたいですよね、とはお姉さんの弁。
そうなのよねえ。ファーストインプレッション強めのふわっとくるタイプばかり飲んでいると、こういう爽やかものが物足りなく感じたりもするけれど、確かに食中酒としてはいい。今の季節、キリッと冷やして飲むのにとてもいい。
大七純米生もと・爽快冷酒(大七ショップ)
湧き水のような清涼感があり、豊かで厚みのある味わいです。バランスの良い旨味が口の中に広がり、余韻が長くさわやかな飲みごこちにさせてくれる贅沢な食中酒。
おっしゃるとおりでございます。ずっと1本飲みきりスタイルを貫いているけれど、本当は食前、食中、食後酒と順序立てて飲むのが理想だろうなあ。
大七 純米生酛 爽快冷酒 データ
| 蔵元 | 大七酒造株式会社(福島県・二本松市) |
| 種類 | 純米酒 |
| 精米歩合 | 69% |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.5 |
| アルコール度 | 14度 |
牛肉とにんじんの塩煮、なすの味噌汁献立
- なすの味噌汁
- ぬか漬け
- ねぎ塩奴
- 牛肉とにんじんの塩煮
なすの味噌汁
実は乱切りにしたなすのみ、小口切りのねぎをのせたいりこ出汁の味噌汁。
ぬか漬け
本日のぬか漬けは新ごぼうとピーマンというちょっと珍しい組み合わせにて。
ねぎ塩奴
小口切りにしたねぎを塩とごま油で和えたものをのせた冷奴。
牛肉とにんじんの塩煮
フライパンに油を引き牛肉を炒め、色が変わったら大きめに切ったにんじん、荒く潰した粒胡椒、酒、水を加えて蓋をして蒸し煮にします。にんじんに固めに火が通ったら戻しておいた春雨を加え、塩で調味して完成。
にんじんが主役のお気に入り塩煮。やや久しぶりの登場でしょうか。
大分の酒 西の関 手造り純米酒で晩酌 にんじんと牛肉の塩煮、梅わかめ奴献立。
今回はにんじんがちょっと小さかったかな。「固めに火を通す」って妙な言い回しですが、やわやわに煮るよりも中心部がまだ心持ち固いかも?くらいの加減が、このつまみにはちょうどいいのです。
さて、ごぼうはともかくとして、ピーマンのぬか漬けは多分初登場のような。これはアリですね。
ピーマンは袋で買うことが多いのですが、だいたい5つ入りとかじゃないですか。で、炒めものやら和えものやらで一度に2個使うことが多い。当然、ひとつ余る。
ピーマンひとつ。如何様にも使えるのだけれど、ぬか漬けにしてもいいのなら、これまた便利ですね。端数が出たら即床へ、ってね。
そして今検索かけてみて気がついたけど、私、結構ピーマン使いますね。自覚なきピーマン食い。
なんでだろう。好きは好きだけど、こんなに多用してるつもりなかったのにな。扱いがラクだし、メインにもサブにも、そして焼くだけでもなんなら生でもと使い勝手がよすぎるのが原因かしら。
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