蒸し鶏のニラトマト和え、たたきレンコンのスープ献立
まだまだ思い通りに進められない夕食作り。
台所というものはいくら広くて機能的で使い勝手がよくとも、ある程度の使用回数を経なければうまく立ち回ることができないものだな、などと改めて感じる今日この頃であります。
そういえば旧住まいに越した時もしばらくは試行錯誤を繰り返していたなあ。当時は久しぶりに自炊ができる環境ができたのが嬉しくてあんまり気にしてなかったけど。
そんなわけで新しいキッチンにて自分のペースを確立すべく、蒸し鶏を投入しました。
蒸し鶏のニラトマト和え、たたきレンコンのスープで家飲み
- ぬか漬け
- たたきレンコンのスープ
- 焼き甘長
- キャベツと卵の炒めもの
- 蒸し鶏のニラトマト和え
ぬか漬け
本日のぬか漬けは大根とにんじんの紅白コンビ。
たたきレンコンのスープ
軽く叩き潰して一口大にしたレンコンを鶏の茹で汁で煮て水溶き片栗粉でとろみをつけたスープ。味付けは胡椒を加えるのみ。
焼き甘長
フライパンで焼いた甘長を鰹節とポン酢で。
キャベツと卵の炒めもの
ざく切りにしたキャベツを炒めて卵を加え炒めあわせ、塩、胡椒、酒で味付けしたシンプルな炒めもの。
蒸し鶏のニラトマト和え
4cm長さに切った生のニラとくし形に切ったトマト、ゴマ、しょうゆ、ごま油、酢を合わせておきます。鶏胸肉で作った蒸し鶏を薄くスライスしてタレと和えて完成。今回の蒸し鶏は鍋に漬けた後はしらんぷりの完全放置方式です。タレには唐辛子の辛味や砂糖の甘みを加えても。
ちょこちょこ残った野菜類をどうにかこうにか回している感をまざまざと見せつけるかのような晩酌献立。そして蒸し鶏も以後数日間使い回される運命なのであった。
ついつい蒸し鶏と呼んでしまうけれど、正確には茹で鶏、でしょうか。この料理のいいところは数日間保存できてあれこれ使いまわせること、だけじゃなく、濃厚な鶏の旨味がたっぷり出たスープが副産物としてできること。今日のれんこんスープもそうですが、鶏の茹で汁をいい塩梅の濃さにのばしてなんらかの野菜を加えるだけで立派な一品になるのはありがたいですね。立派は言い過ぎですね。
新しい環境での晩酌献立作りも1ヶ月程度経過すればさすがに慣れてサクサク動けるようになるでしょう。それまではこんなお馴染みメニューの助けを借りつつのんびりやっていきましょうかね。
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