牡蠣とねぎのしょうゆ炒め、しめじと玉ねぎの卵とじ献立。
そういや牡蠣を食べるのをすっかり忘れておりました。
と言っても、外食ではちょくちょく食べております。フライなんてのも好物なもので。
しかしこの冬の晩酌では使っていなかったんじゃないかと調べてみればなんと、2016年1月のオイル漬け以来の登場ではないですか。
ああびっくりした。
牡蠣とねぎのしょうゆ炒め、しめじと玉ねぎの卵とじで家飲み
- 水菜の浅漬け
- しめじと玉ねぎの卵とじ
- 梅わかめ豆腐
- 牡蠣とねぎのしょうゆ炒め
水菜の浅漬け
長いまま塩もみした水菜を昆布と唐辛子と一緒に漬けておいたもの。ざくざく刻んでいただきます。
しめじと玉ねぎの卵とじ
昆布出汁を塩としょうゆで薄く味付けして、しめじと玉ねぎを煮ます。最後に刻んだ三つ葉を散らして卵でとじたら完成。卵とじ、というよりも、具沢山のおすましという感じ。
梅わかめ豆腐
わかめと梅干し、千切りの大葉を乗せてごま油をちょろっとかけただけの冷奴。
牡蠣とねぎのしょうゆ炒め
牡蠣は塩水で洗って水気を拭き取り塩、胡椒で下味をつけ片栗粉をまぶします。フライパンに油を引いて牡蠣と斜めに切った白ねぎを焼き付け、牡蠣に火が通ったらしょうゆと酒を投入。ざっと煮からめてうつわに盛り、レモンを添えます。
この手の味付けにレモンの酸味はマストですね。表面カリッと中ふんわり、なかなかイケます。ここはもちろん日本酒です。
好物とはいえ、家でフライものは作らない主義。牡蠣豆腐と散々迷った挙句に今回はシンプルなしょうゆ炒めにしてみました。貝類を炒めるとなればバターが思い浮かぶけれど、ここはあっさりと太白ごま油にて勝負です。濃いバターの風味を加えないほうが素材の旨味がよくわかって云々、というのは完全なる受け売りですけどね。
普段の晩酌ではメインがどうしても手軽な肉料理に偏ってしまいがちだけど、貝、いいよね。牡蠣は無事食べたし、今のうちにあさりもいっとかないとね。魚介類を肴にした晩酌はうれしさが違うもんね。
などと久々の牡蠣晩酌ですっかり上機嫌な私に、この後とんでもないビックウェーブが到来するのであった。つづく。
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Comment
この思わせ振りな終わり方は、なんとしたことですか-喝!
なんつって~
そうそう、三州屋のカキフリャーは格別ですよね~今年はまだ食しておらぬ…と読み進めていたら、キャー梯子がないわー酔ってるから降りれない←今ここ
救出待つ!
kyokoさん
うふふ、確かに思わせぶりでしたね。牡蠣を堪能した後にあるお知らせが届いた、という流れなのですよ。
ご心配なく、このネタはすぐに回収いたしますので、次回更新をお待ちください!