ラクな服、これでいいのか。
台風まで来てしまったし、今回はやや失敗気味だったか。
8月終盤あたりから寒い日が続いていた東京。その間も関西は暑かったと聞いていたので半袖を中心に夏らしいものばかりもってきておりました。
晴れ女っぷりを発揮して予定のある日は天候に恵まれたけれど、季節の変わり目の旅の持ち物はなかなか悩ましいですね。
旅のファッション、これでいいのか
そんなわけで、この夏すごく気に入って多用していたコーディネートも準備していたものの、結果ここまで使わずじまい。
完全に読み間違えましたね。と思ったら、台風一過で陽気が戻る。難しきは秋模様かな。
さて、今回はさほど気合を入れた格好をする場面もなかったので、基本的にデニムとスニーカー、Tシャツをベースに小物類を足したり引いたり髪型はメイクを変えたりしながらやりくりしました。
ボーダーTとデニム、そしてスニーカーというあんまりにもあんまりな出で立ちの自分を鏡で見て疑問に思う。
これでいいのか。いや、こういうのが一番ラクでいいんだけど、ファッションとしての面白みがなさすぎてつらい。
ラクな服のバリエーション
自分の中ではここ数年ラク=デニムという公式が固定されまくりなんだけど、これを変えていくとラクのバリエーションにも幾分広がりがでるのだろうか、などと考える。
普段はいいとしても、アイテム数をできる限り絞りたい旅の中でも定番以外のパターンにてラクな装いをプラスするのであれば、やっぱりスカートとの付き合いについて改めて考えるべきかもね。今回もワイドパンツじゃなくて例のスカートを持ってきた方がよかったのかもしれん。
関連 最小限の旅の洋服。暑い場所でストレッチスカートを着回す。
旅ファッションに関しては相変わらずの堂々巡りが続いておりますが、面倒ではあってもその時々で持ち物は考えたいんだよねえ。季節ごとに持ち出すアイテムを固定するほうが効率がいいってのはわかってるんだけど。
しかし次の旅も「ラクな服」が最重要アイテム。道中一つぐらいは気合入りまくりのドレスアップが必要な場所へ赴く予定なぞ入れておいたほうが装いの面白みは上がりそうだけど、面白服を優先した工程というのも本末転倒というかなんというか。
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