ダウンタウンの街散策、橋から眺める女神の姿。

公開日: : 旅人への道

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ニューヨークの旅、先日のアップタウン編に引き続きダウンタウンその他編です。

関連 アップタウンとミッドタウン、アート巡りに夜景に公園。

アップタウン、ミッドタウンではアート鑑賞やら展望台やらが多かったのですがダウンタウン方面は街歩きが中心。

今回は友人と一緒だったので主たる観光スポットには一緒に行きつつも時には好物のふらふら街散策も楽しんできました。




ニューヨーク ダウンタウンで行ったところ

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マンハッタンを東西に走る通り、14th stから南側がダウンタウンと呼ばれるエリア。セレブのお邸宅感溢れるアップタウンやギラギラ騒がしいミッドタウンと比べるとかなり落ち着いた街並みで散策が楽しい箇所が多いです。この辺りが本来のニューヨークっぽさかなあなんて。

ソーホー

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ブランチしたり通りがかった店に入ってみたりとお気楽散策を楽しんだエリア。飲食店やファッション系のショップ、スイーツ店などが並んではいるものの派手さ控えめで居心地良し。

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その場で撮影した写真から3Dプリンタを使ってフィギュアを作ってくれる店、だと思う。

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SELIMA発見。そういえばこちらもNYブランドでしたね。

2012年京都に上陸したショコラティエ、マリベルも偶然発見、そして入店。

マリベルNY

ウィンドーは時期的にもちろんクリスマス仕様でした。セール中だったこともあり、京都のショップよりもかなりお安く買えたとは友人談。

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ちなみにブランチはエッグベネディクトをチョイスしました。しかしなんという美味そうな写真なのだ。実際美味かったですけども。ニューヨークで食べたものについては改めてまとめます。

ウォール街

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ニューヨーク証券取引所があるウォール街。かつては多くの証券会社の本部がこのエリアに終結していたけれど現在はどの企業も他の場所へ移転済みで存在せず。

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細い道沿いに高層ビルが立ち並ぶさまはなんだか異空間。ここ、誰もいなかったら相当怖いよなあ。

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ウォール街のビルの森から振り返るとそこにはトリニティーチャーチ。これもなんだか切って貼ったような不思議な景色です。

Perry st

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せっかくだからこの辺りも歩こうよ!ということでやってきましたPerry st。最寄駅はChristopher St駅です。

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写真を見てここがどこかわかる方もおられるでしょうか。

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正解はドラマ、Sex and the City劇中でキャリーのアパートとして使われていた場所でした。

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ふふふ、ミーハーでしょう。ミーハー楽しい。

建物は画面で見るのと同じく、というか実際はより一層素敵でそしてこのエリアが存外に住みたさ抜群。
古くて重厚感のあるアパートメントが並ぶ街並み、しっとりとした石畳、こじんまりと控えめサイズのレストランに雑貨店、ああ住みたい。が、小耳に挟んだ情報によるとアッパーイーストほどではないにせよお家賃は目玉飛び出る系。ルームシェアじゃないと一般人は厳しいかもねということでした。そうですか。

チャイナタウン・リトルイタリー

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Canal st駅からチャイナタウン、リトルイタリー界隈へ一人でぶらぶら散歩。

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ニューヨークではクイーンズやブルックリンにもあるチャイナタウン。アジア圏以外ではここダウンタウンGrand st駅近くのエリアに広がるチャイナタウンが最大規模なのだとか。

観光地化されているにせよ、異国の中にある異国散策って楽しいよねえ。

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さてこちらはお隣のリトルイタリー。

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至る所にパブリックアートが。

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以前に比べるとチャイナタウンの拡大傾向に押されてリトルイタリーはマジリトル、という話を聞いておりましたが実際に足を運んで見ればそれなりに盛況で。そうか、昔はもっと大規模だったのか。道を挟んで左右で中国とイタリアになる感じがどうにも不思議な空間です。

Century21

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Fulton st駅あたりにドカンとそびえ立つ大規模アウトレットモール、Century21。友人達はウッドベリー・コモンのアウトレットへも足を伸ばしていたけれど私は遠慮したのでここは一緒にちらりと覗いてみました。

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ブランド品が雑に展示されている様にやや引き気味になりますが安いのは安い。服も靴も鞄も何もかもが超特価。おまけに平日は朝7:45から営業というから驚きです。買い物はしたいけどそれだけに時間取られるのはイヤだなあという人は早起きして出かけてみるのもいいかも。靴のフロアで好みのスリッポンを発見したものの残念ながらサイズがなく断念、ここでの戦利品はナシでした。

グランドゼロ ワールドトレードセンター跡地

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同じくFulton st駅すぐのグランドゼロ。2001年9月11日に起きた同時多発テロで被害を受けたツインタワーがあった場所です。

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現在は2014年にオープンした1ワールドトレードセンターがそびえたつ。高さは541m、現時点でこれがアメリカ一高いビルです。

夕刻に911Memorial Musiumに入ろうとするも大行列につき入場規制。確実に入場するなら早い時間に来るほうが安全かもしれません。

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崩壊したツインタワー跡にある犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑には献花が。

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地下部分は地下鉄駅直結のショッピングエリアになっていました。

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1ワールドトレードセンターと行き交う人々を眺めながら自然とあの日どうしてた?どこにいた?なんて会話を交わした私たち。遠征先のマンスリーマンションで一人唖然とテレビを眺めていたことを昨日のように思い出すけれど、もうあれから15年が経ったんだな。

ニューヨーク その他のエリア

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あまり遠くまでは行けなかったけれど、マンハッタン島以外のエリアにも足を延ばしました。

ブルックリン、ブルックリン橋

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ブルックリンはニューヨークで最も人口が多い区。実はブルックリンに行きたい、というよりもブルックリン橋を歩いて渡りたいがゆえにブルックリンに行ったようなものでして。

おしゃれなショップやカフェが集まるDUMBOエリアなどを散策した後は夕暮れ時を狙ってマンハッタンに向かっていそいそと橋を渡りました。

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この旅で最も心にきた風景が実はこの橋の上で見た夕景。

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橋の上から小さく見える自由の女神になんか感激してしまったのでした。この写真でも中央にちょこんと写っております。

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鍵かけちゃダメ、罰金だ!って注意書きがあるのにやっぱり集まってしまう南京錠の図。

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無心に歩けば渡り切るのにさほど時間はかからない距離ですが、景色を眺めたり写真を撮ったり、この時間だったらもうすぐ日が暮れるから明かりが灯ったマンハッタンの摩天楼も見て行こうよ、なんて言ってたら結構な時間を要します。ほらほらどいたどいた!と自転車で駆け抜けていくニューヨーカーをひらりとかわすのもまた楽し。
なんて、実際この橋を日常で使っている人からしてみれば山盛りの観光客は邪魔な存在かも。でもさすがにみなさん慣れっこのご様子ではありました。

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しかしこの橋、なんせ寒い!海の上だから当たり前だけど日が暮れると尋常じゃない寒さ。

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それでも満足度高し。歩くのが苦にならなければおすすめの散歩コース、冬場は完璧な防寒スタイルにて挑むことを強くおすすめします。夏場の夕刻なんてのも気持ちよさそうだなあ。

リバティー島 自由の女神

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自由の女神の名称でおなじみ世界遺産Statue of Liberty。ブルックリン橋の上からだけじゃなく、フェリーに乗ってはるばるリバティ島へ行ってきました。

自由の像(じゆうのぞう、英: Statue of Liberty、仏: Statue de la Liberté)は、アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島にある像である。正式名称は世界を照らす自由 (Liberty Enlightening the World) である。(wikipedia

Liberty Enlightening the World。女神のトーチはアメリカだけじゃなく世界を照らしているのです。

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フェリー乗り場はマンハッタン最南端のSouth Ferry駅から徒歩すぐ。朝一でリバティ島へ出かけて昼から別のところに行こうという計画を立てていたというのにこれがまあとんでもない大行列。

そりゃみんな見るか、女神に会いに行きたいよね。

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フェリーに乗るまでなんと2時間かかりました。一人だったら多分諦めてたわ。

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フェリーに揺られて20分。

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リバティ島に上陸です。
橋の上から初めましてを済ませていたので初対面の感激度はちょっと薄まってしまったけれど、ご挨拶。

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青空に輝くトーチ、とはいきませんでしたが近くで勇姿を目に焼き付けることができました。
リバティ島も冬場はめっぽう寒いので防寒はしっかりと、そしてフェリー乗船時には厳重なセキュリティチェックが待っているので手荷物は少なめがベストです。

以上ニューヨークの旅2016、マンハッタンダウンタウンとその他編でした。
街自体の面白さという意味ではダウンタウンが好きだなあ。北側もハーレム周辺はまた違うのかもしれないので次回は是非。

ニューヨーク旅行、主要観光地を網羅した理由

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自由の像にエンパイアステートビル?おいおいいつもと違って生意気にきちんと観光名所を巡ってるじゃないかこのやろう、とお思いでしょうか。

そうなんです。今回は友人も一緒だったからこうして主要ポイントを押さえた真っ当な観光旅行が成立しております。でも実は理由はそれだけではなく。

もうお気づきかもしれません。そう、今回のニューヨーク旅行ではニューヨークシティパスを利用したのでした。

関連 ニューヨークシティパス(VELTRA)

エンパイア・ステートビル展望台、自由の女神へのフェリー、メトロポリタン美術館や911メモリアルなど、ニューヨーク観光スポットへの入場券が勢ぞろい。全部個別に買えば約200ドルですが、CityPassなら優先入場!一人旅にもおすすめ。

こういうお得なチケットを購入するにあたり考慮すべきはそのコストパフォーマンスと使い勝手。現地に入ってから予定が変わってしまうことなんて大いにあるのだから結局使い切れずに損するケースもあるのでは?なんてことも気になります。

ニューヨークシティパスのメリット・デメリットについては各所で実際に使ってみた感想を交えつつ改めて書くことにしましょうか。しつこいですがニューヨーク旅記録、もう少し続きます。

 






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