旅に出てわかる、自分が必要としているモノ。

公開日: : 最終更新日:2017/02/28 ミニマルライフ, 旅人への道

今回の旅に持参した私物(洋服など)は決して多くはありません。
が、それでももう少し軽かったらよかったなあと感じています。

現在使っているスーツケースはまだまだ現役なのでがんばってもらいますが、買い換える時には機内持ち込みサイズにしようと思います。

参考 荷物の少ない旅。スーツケースは不要?

結局、旅の期間が1週間でも1ヶ月でも、必要なモノの数ってそんなに変わらないもんね。

一所に落ち着かずに数日毎に居場所を変えている今回の旅。
出発前に予約していたのはほんの数日分で、後はその日の動きに合わせて都度便利な場所を予約しながら転々としています。

旅に出て改めて知る、必要なもの

mabolo

ひとところに留まることなく、スーツケースと一緒にあちこち移動する。
最初はこんなスタイルの旅じゃあ気持ちが落ち着かないかも…なんて思っていたのですが、やってみるとかなり楽しいです。

もちろん一人旅だし勝手知ったる場所だからこそできることではありますが、いろんなところで暮らしてみたい私にとってはかなり楽しい旅になっています。

そして必要最低限の持ち物を持ってうろうろしていると、自分にとって必要なもの、なければ落ち着かないものがいつも以上に明確になってくるのがわかります。

今回既に痛感している私にとって「必要なモノ」とは…。

wifi。

いやあ、なんか色気もへったくれもないですね。どうせならもっとカッコいいものを選びたかった。
でも、洋服とか化粧品とか食べ物類って現地調達でどうにでも凌げるけど、wifiだけはどうしようもない。自力でどうこうできる問題じゃないもんね。

セブ島のwifi事情

セブ島 Serenitea

今滞在しているフィリピンはカフェやレストランでフリーwifiがあちこちで拾える半面、割と高級なホテルですらカジュアルに回線が使えなくなることもしばしば。サイトには部屋でwifi使えるって書いてたじゃない!!とか言ったところで繋がらないものは仕方ないよね、って話です。

日本と比べても仕方ないのですが、セブ島のwifi環境は物凄く悪い。

以前滞在していた時はSmartのポケットwifiを使用していました。月極契約だと2年縛りだったのでもちろんプリペイドを選択。80PHP(約216円)で1週間つなぎ放題のプランなどを使っていました。1ヶ月つなぎ放題で1,000円弱と考えたら安いように思えるのですが、スマホがどうにかこうにか使えるかな…程度の速度しか出ませんでした。今はもう少し改善されているはず。日本のメーカーのポケットwifiでもSIMを差し替えれば使えるものがあるらしいのですが、残念ながら試したことはありません。

ちなみに今回入ったお店でなかなか快適にwifiが使えたのはI.T.parkの「Serenitea」と「EAST WEST」。ここは以前から結構な速度が出ていたような記憶があります。もちろん大量のデータ送受信はできないけれど(マナーとしてもね)、ちょっとした作業ならストレスなくできるのでおすすめです。

私みたいに私用の場合はこんな風にカフェで拾えばいいとしても、常に会社や家族と連絡を取れないと都合が悪い、という方は海外で使えるモバイルwifiを日本でレンタルして持っていくという作戦がよさそう。

参考 定額料金の海外WiFiレンタル(エクスモバイル)

海外WiFiとは旅行や出張などで海外に渡航される際、お持ちのスマートフォン、タブレット、ノートPCなどでインターネット接続ができるWiFiルーター機器のレンタルサービスです。最安590円/日(レンタル料+通信費込み)で使い過ぎの心配もありません。

セブ島でも田舎のほうに行くなら少々不安ですが、セブシティなどの街中やマクタン島のリゾートにいる分にはレンタルと宿泊先のwifiのダブル使いをすれば安心かもしれません。数日間の旅行のためにわざわざ現地のモバイルwifi購入するのも勿体無いですもんね。

モノを持たずに身軽に暮らす

ナチュラルライフを好むステキミニマリストならばwifiなんてなくても全く問題ないのでしょうが、私みたいなネット大好き人間はやっぱりwifiがあったほうが嬉しい。旅の間全く繋がらないわけではないし、数日間ないならないでどうにかするんだけど、あったほうが楽しい。ネットが繋がらなければ今回みたいに転々と居場所を変えるような旅もできないしね。

宿の予約は必須としても、SNSは殆ど使っていないし、友達とメールすらしないのに、wifiwifiって一体私は何をやっているのだろうか。謎。

とにかく、私にとってはネット環境がとってもとって大事なんだな、と改めて感じたのでした。
まあね、wifiは場所も取らないし、重たくもないから私にはちょうどいいかもね…などと依存気味の自分を擁護してみたりして。

 




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