英作文はオリジナリティにこだわらない。セブ日記 12

公開日: : 最終更新日:2018/01/22 旅人への道, 英語

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久しぶりの快晴。

やはりこの島には青空が似合うなあ、こうじゃなくちゃなあ。と、大きな窓越しに空を眺めてにんまりする。

関連 必要最低限の部屋、夢も希望もありゃしない。

本日のセブシティは晴れ、日中の最高気温は30℃。このまま最後まで晴天の下で過ごしたい。そして、夕暮れ時には屋上で赤く染まりながら音読をしたい。



社会人の短期語学留学、最終週のスケジュール

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さて月曜日。また時間割が新しくなった。最終週のスケジュールは以下の通り。

  • 5:00 起床、身支度など
  • 6:00 自習(文法)
  • 7:00 朝食・休憩
  • 8:00 レッスンの予習(スピーキング、グループ)
  • 9:00 グループレッスン(ディベート)
  • 10:00 グループレッスンの復習、スピーキングの予習
  • 11:00 マンツーマンレッスン(スピーキング)
  • 12:00 昼食・休憩
  • 13:00 自習(音読)
  • 14:00 マンツーマンレッスン(スピーキング)
  • 15:00 自習(音読)
  • 16:00 マンツーマンレッスン(発音矯正)
  • 17:00 自習(発音矯正の復習&音読)
  • 18:00 夕食・休憩
  • 19:00 スピーキングレッスンの予習(音読)
  • 20:00 自習(音読)
  • 21:00 自習(文法)
  • 22:00 仕事関連のメール返信、ブログ、その他雑事
  • 23:00 入浴後、就寝

ラストスパートということで、アウトプット量を増やすためにスピーキングクラスを2コマ受講。初回となった本日はいずれのクラスも軽めの自己紹介的なトピックスに終始したが、明日からは約1分程度のエッセイを2本づつ、毎日計4本を準備してから授業に挑むことになる。スピーキングを2コマ取るとこのエッセイ準備が大変ですよ、と他の生徒さんから教えられていたのだが、これはほどほどにやることにする。

というのも、この授業はスピーキングクラス。文字通り話すことが目的であって、エッセイ添削クラスではない。よって、推奨テキストである「1分間英語で自分のことを話してみる」の例題を拝借しつつ自分用に書き換える程度の作文で十分、というのがこのクラスの正しい利用法であるらしい。

一から書き起こす必要も、オリジナリティにこだわる必要もない。その程度なら、4本準備するのにさほど時間はかからないだろう。

4年前、資格試験勉強で毎日毎日カタめの英作文を書きまくった辛い経験はあながち無駄ではなかったのかも、と、最近になって思っている。まあ未だにしょうもない文法ミスはやらかすし、書くよりは話す方がラクなところは変わっていないのだけど、書く力は話す力にも繋がると確信できた今、書く訓練にもう少し重きを置いて今後の学習を継続したいと考えている。というか、英語を話す機会が少ない日本での日常生活においては、書くスキルの方が役に立つ場面は多いのだ。

そして今週は自分の書いたエッセイの音読を日々の予習と復習に組み込む。とにもかくにも音読。音読やっぱり大事。自分にあった学習法だとも思う。

今日の食事

  • 朝 練りもの、青梗菜炒め、ごはん、バナナ、青汁(持参品)
  • 昼 ひき肉炒め、なすの煮もの、キャベツ炒め、トマト、ごはん、卵スープ、りんご、
  • 夜 チキンアドボ、かぼちゃの煮もの、いんげん炒め、コールスローサラダ、ごはん、きのこの味噌汁(持参品)、バナナ

今週別校舎から編入してきた生徒さんと同じクラスになった。彼曰く、そちらのほうが食事は旨い。しかしファシリティはここのほうがいい、と。実は私も週末にちらりとその別校舎を見学させてもらったのだけれど、食堂の様子を見る限りファシリティにさほど大きな違いは感じられなかった。

そう、この学校はセブ市内に数カ所異なるスタイルのキャンパスを有している。それぞれの違いなどについてもまた改めて書くことにする。

残すところ、わずか4日。最後にどこまでできるだろうかと、少々焦り始めている。

つづく

※ 滞在した語学学校についてはこちらで書いています。

 




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