旅の持ち物リスト、最小限、冬、1週間。

By: Loco Steve
前回2週間の旅の荷物を備忘録的に書いておきました。
今回はほとんど間を空けずでまたもや1週間。
よってあまり代わり映えのない内容にはなりますが、備忘録として残しておくことにします。
旅は好きですが旅の準備が大嫌い、な私。
今回は前回と同様に用意すればいいや、という余裕があったので少しはラクでした。
旅の持ち物リスト
鞄は前回と同じもので大きさは45×30cm。中身は以下の通りです。
- 下着 ×2セット
- 靴下 ×2
- インナー ×2
- カーディガン ×2
- ストール ×2
- グレーのパンツ
- カンガ(衣類を包む)
- スニーカー
- 化粧ポーチ
- 財布
- メガネケース
- ハンカチ
- ノート
- ボールペン
上記の衣類に加えて、ダウンコート、大判ストール、レザージャケット、カットソー、黒のスキニーパンツ、ブーツ、ニット帽、手袋、サングラスは着用して移動。アウターのポケットにはiPhoneとパスケース、別途手持ちでPCバッグとカメラも持参です。
…あれ、前回と殆ど同じですね。ボトムスとカットソーに少々変化をつけた程度で、アイテム数としては変化がありません。結果、なんだか面白味に欠けるリストになってしまいましたが、真実なので仕方なし。
今回も残念ながら「旅先でいろんなファッションを楽しみたい!」という類の旅ではないので、少ないアイテムを如何に着まわすか?を考えての選択です。となると、やっぱりカーディガンとストールが活躍することになるんですよねえ。
参考 ミニマリスト女性の秋ファッション(4) 定番コットンカーディガンを着回してみる。
同じ組み合わせでも、カーディガンのボタンの開閉とストールの巻き方によってバリエーションが広がるのでこの2つは旅のアイテムにちょうどいいんです。特にストールは軽いし、小さく畳んでもしわにならないのが助かります。もちろん、防寒にもなるしね。
参考 ミニマリスト女性の秋ファッション(3)便利すぎるカシミヤストール。
2週間が1週間になるからといって、荷物は半分にはなりません。
が、逆に考えれば、1ヶ月になったとしてもさほど増やす必要もないわけで。
もちろんどんな洋服を選ぶかは旅の目的によって変わりますが、今回のように「荷物を少なくすること」を条件に荷物を組み立てるならば、この内容で1週間~1ヶ月くらいまでは対応できそうです。
関連記事
-
-
持たない日々を後悔する 春本番のコーディネート。
ようやくの気温上昇で本格的な春の装い。 花見がてらの夜の集い、さて何を着て行きましょう
-
-
今日捨てたもの 8/19 一人暮らしのタッパー適正数。
8月は毎日何かひとつづつ手放す月間と決め、毎日実行しています。 月半ばあたりには捨てる
-
-
携帯電話を止めたのが一番よかったことかもしれない。
By: eyeliam[/caption] 昨年はいろんなモノを捨てたり、処分したり、手放し
-
-
その後の毛の話、抜けても生えるありがたさ。
お盆休みも終盤戦ですし、毛の話でも回収しましょう。 毛について騒いでから早3週間が経過
-
-
荷物の少ない旅、移動のお供に最適なツール。
移動中は睡眠時間に充てることも多いのですが、今回はいいタイミングで移動や乗り継ぎの暇つぶしに
-
-
欲しいモノがない時代 生き方が最後の商品になる。
旅先で何か素敵な出会いがあればケチらず迷わず手に入れます、と言っていた先月。 関連 旅
-
-
色あせた日常の底上げ、ポイントはふたつ。
大型連休も終了し、通常モードに戻りました。あーあ。 昨年のゴールデンウィークは特に何も
-
-
1年間服を買わずに過ごした結果。
By: Roderick Eime[/caption] よし、部屋を片付けるぞ!もっとシンプルに
-
-
私の知らないやすりの世界。
ガラス製の爪やすりを買いました。 生まれつきだかどうだかは定かではありませんが、何しろ
-
-
少ない服の着まわし、失われた季節感。
まさか7月にジャケットを引っ張り出す羽目になろうとは。 東京はここしばらく、やけに肌寒い朝
- PREV
- 東京駅でも買える品川名物「貝づくし」はかなり危険な駅弁だった。
- NEXT
- 1995年から、20年。






