コツコツ貯めるか、さっさと使うか。

公開日: : 最終更新日:2018/04/26 ミニマルライフ

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近所の八百屋とか居酒屋だとかの個人店舗は例外として、基本的に買い物の支払いはクレジットカードを使う派です。

理由はこの頃多額の現金を持ち歩かなくなったからとか、財布開いて小銭ごにょごにょするのが面倒だからとかいろいろありますが、現金で払うよりも得だから、でもあります。

そうです、ポイントです。

クレジットカードで支払うだけで数パーセント変わるんだから、積もり積もればってことで、まあカードで払いますわね。

ポイントは貯めるか使うか

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最近はどこもかしこもポイントカード制を導入しているのでお作りしましょうかお作りしましょうか言われますが、おすすめされても定期的に利用する場所以外ではまず作りません。あっちもこっちもで作ってたらキリないし、財布を太らせるのイヤだし、今日もらったポイントを消化するためにまたその店を使わなきゃ損かも、とか考えるのも億劫なのです。何事に対しても、未来を縛られるのは怖いのです。

乗り換え使い捨てが当然の切なさと束縛される恐ろしさ。

よって、ポイントカードは近所のスーパーともはや我がオフィスであるカフェのものくらいで、何しろ頻繁に通うものですから、そこそこ貯まります。後は酒と本を買うためによく利用するAmazonなんも勝手に貯まります。

で、このポイント。いつの頃からかすぐ使うようになっていました。

昔はコツコツ貯めておりました。ある程度まとまった金額になってから、さて何に使おうかな、これって実質タダだよね、とか考えるのが楽しかったし、実際そうしていた記憶があるけれど、今は使えるものはさっさと使ってしまいます。

はて、何がきっかけでこうなったのだろうかと考えてみるもこれといった出来事は思い出せず。おそらくは「貯まったポイントを何かと引き換えるお得さ」みたいなものに魅力を感じなくなったからだろうと推測します。

ポイントをすぐさま使う理由

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クレジットカードのポイントにしても、その昔はコツコツと貯めてから景品カタログの商品を選んで引き換えしていました。確か圧力鍋とかもらった記憶がある。あれはそこそこ長く使ったし、それなりに楽しめたのでまあよし。

でも最近は欲しいものであれば別にポイントを頼らず買うし、特に必要じゃないけどせっかくだからもらっておこうみたいなことをしなくなったし、カタログにズバリ欲しいものがあるラッキーなどほぼない。

欲しいモノがない時代 生き方が最後の商品になる。

だったらわざわざ貯めて鍋やら美顔器やらに変えるんじゃなくて、生活必需品である酒代にでも充てたほうが有意義かなと思うわけであります。

ポイントが未来永劫有効な保証はないのだから、せっかく貯めても使えなくなるリスク云々、貯めるか使うかは損得問題も絡んでくるようですが、それは置いといても今の私は断然使う派だなあ。性格なのかなんなのか。savingよりもearningのほうに興味があるからなのか。

お得な割引ポイント「すぐ使う」vs「貯める」どっちが多い?(NEWS ポストセブン)

50代を超えると、女性の「すぐ使う派」が増え、男女差が10ポイント近く現れている。60代女性では4割が使ってしまいたいと考えているようだ。

あ、年ですか。

確かにそれもあるのかも。明日がくるかどうかなんてわからないのだから、生きてるうちにさっさと使っとけ説。

人間終わりを意識し始めるとおのずと行動が変わってくるのかもしれません。だからと言って、どうせ死ぬんだから何をしたって無駄、なんてやさぐれたりはしなけど。

どうせ捨てるなら、何も持たないほうがいい。

ところで最も合理的なポイント獲得方法は家賃と光熱費、通信費あたりの固定費クレジットカード払いですね。特に家賃はデカイよねえ。今は引っ越してできなくなっちゃったけど、今のところも導入して欲しいなあ。

 




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