インナーの寿命、ゆるいパンツで見る夕日。

公開日: : 最終更新日:2017/07/16 ミニマルライフ, 捨てる

sumida_58

恐ろしく暑いです。

春からそんな予感はしていましたが、暑いです。

関連 オールシーズンこれ一枚、が洗濯したらぺったんこ。

洗濯物を干すほんの数分間の間に焦げそうです。焦げそうになりつつも手アイロンパンパンしておったわけですが、あ、こりゃダメだと気付いたので洗い上がりをいきました。

今日捨てたもの

170715lg

  • カットソー

ノースリーブのカットソー。主にネイビーの半袖Tシャツのインナーとして活用してきました。よって、夏限定のお付き合いなわけですが、今期初着用後に洗濯してみたところ、シミはあるわ傷んでるわでこりゃダメだなと。

さて、シミはいつついたのでしょうね。インナーとしてしか使わなかったからうっかり気付かなかっただけで、多分数年前からこの状態だったのではないかと推測する。

しょうゆが飛び散っていようが、生地がヘタっていようが、着ようと思えばまだ着れる。しかし夏限定とはいえインナー使いのカットソーを6年7年使えば十分ではないでしょうか。

お疲れ様でございました。

さてこのカットソー。どこで買ったのかはてんで記憶にないのですが、なぜ買ったのかは覚えています。

このカットソーとセット扱いであったネイビーのTシャツは、6,7年前に友人から誕生日プレゼントにもらったもの。首回りのアキが結構あるので白っぽいインナーを入れて、ついでに裾もちょっと見せたらバランスいいかもね、と考えていそいそと調達したのがこのカットソーなのでした。

ちなみにTシャツのほうはまだ現役。こちらはもう少し頑張ってもらえそうです。

インナーの寿命

170429lg

相変わらずの物持ちの良さがお恥ずかしい限りですが、ここ数年で最も頻繁に交換しているのが下着類です。

関連 今日捨てたもの 男性、女性 下着の平均所有枚数は?

下着こそ多少ヘタろうが穴が開こうが人知れずこっそり使い続けることは可能ですが、ゴムのゆるくなったパンツで夕日を見るのは悲しいってコイソモレ先生も言ってたし、古い下着ってヤツは世間に知られずとも案外自らにダメージを与える代物なのかもしれません。

インナーのカットソーしかり。

ミニマリストの持たない暮らし

なんでもかんでも使い捨て、ちょっと古くなったくらいでぽいぽい捨てればいいってもんでもないけれど、無理やり延命させるのも大概にしておきましょうか。って、もう100回くらい書いた気がする。そしてあと100回くらい書く気がする。

 




関連記事

持たない日々を後悔する 春本番のコーディネート。

ようやくの気温上昇で本格的な春の装い。 花見がてらの夜の集い、さて何を着て行きましょう

記事を読む

重視すべきは大きさよりも重さ。

長い間温存していた旅行用鞄、ようやく日の目を見る機会がやってまいりました。 関連 軽く

記事を読む

パソコンを手放す準備。

By: Mingo Hagen[/caption] 先日パソコンについて書いたから、という訳

記事を読む

ものがない部屋、寒がりの布団、冷え性の真冬。

今年は本格的な冬の到来を待たずに脱出できるかも、などとほくそ笑んでいたのに見事に裏切られまし

記事を読む

少ない服のコーディネイトと衣替え。

By: Rubbermaid Products[/caption] 3月から4月をすっ飛ばし

記事を読む

無駄使いが嫌いなクセにとんでもない無駄遣いをする。

無駄なことは好きか否かと問われれば、まあ好きだと返すでしょう。むしろ好きなことはほとんどが無

記事を読む

2017年のスケジュール帳はどうする。

あああすっきりした。 昨日時間の使い方云々と書いた矢先ではありますが。 関連 デ

記事を読む

財布を使わない日々。

最近財布を使っていません。 そもそもここ数年は財布然とした財布は使わなくなっていたので

記事を読む

生きていくために必要な最低限のものが揃ってさえいれば。

そういうことらしいので、久しぶりに電車に乗る。 早朝の東京は薄曇りでやや肌寒く感じるけれど、最後に

記事を読む

必要なもの、いらないものは変わり続ける。

ニューヨーク滞在中、7thアヴェニューを散策していてふと気づく。 あ、そうだ、確かこの

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

結局のところ「いい服」とは何か。

例のアレのせいで服やら化粧品やらが売れてません。という話をよ

サルディーニャスアサーダスのワンプレートで赤ワイン。
サルディーニャスアサーダスのワンプレートで赤ワイン。

サルディーニャスアサーダス、Sardinhas Assada

「ついてない日」の言い分。

早朝JRの駅に着くと改札前に「全線運転見合わせ」のお知らせが

生白菜サラダ、トマトと卵の炒めもの献立。

トマトは年がら年中出回っているけれど、どうしても夏のイメージ

未来はいつでも不確定、やりたいことが出てこない。

1月末か、2月初めには例の儀式をやるつもりだったんです。実は

→もっと見る

PAGE TOP ↑