Facebookアプリをアンインストール。
いつのまにかprime readingなるものが始まっているではないか。
以前旅のお供にとkindle読み放題サービスのお試しをしてみたのだけど、あったらどうしても読んでしまいたくなるのでこりゃ時間が足りんわいと判断。結局申し込みに至らず。
なのにこんなことされたら、どれどれ、何があるんですかとチェックしちゃうじゃないか。ンもう。
ひとりでいる時、何してるの?
休みの日は何してるの?という質問は、気の利いた会話の引き出しを持たない人間が合コンなどの場で初対面の異性と接する際に発する最も愚鈍なトピックスであるというデータがありますが(嘘)、私、最近妙に気になる。別に初対面でも異性でもない、散々喋り倒した長年の友人にさえ今更ながら聞いてしまう。
休みじゃなくても、一人でいる時、何してるの?
聞いたところでどうなるというものではないし、返ってくる答えもほぼ想像の範囲内のそれ。
テレビ見るとか映画見るとか本読むとかネットとか、まあそうですよねみたいな時間の過ごし方がほとんどで、素っ裸にキャップだけかぶってピーをピーしてますみたいな伏字が必要なほどに興味深い回答が得られることはない。
いや、そういう行為はおいそれと開示するものではなく密やかに行われてしかるべきなのだから、こんなカジュアルな聞き方をしたところで教えてはもらえないのだろうけど。
そういう自分だって特別愉快なことなどしていない。
Amazonが繰り出してくるサービスにうっかり乗せられあれもこれもとウォッチリストにセーブしたままの映画がたくさんあるのに、本も読ませてあげるよと言われれば一覧をついつい確認していくつかダウンロードしてしまい、書店に立ち寄れば気になる本を買い、ついでだからと図書館にまで出向いて目に付いた書物を借りる。
なのにそれらを先に消費せずにウェブを徘徊して人様のブログを読みふけったりして、あ、もうこんな時間だどうしよう、とかやってる。
アホか。
なんかちぐはぐなことしてるなあ。と、思いながら、今夜もまた懲りずにブログを書いている次第。
Facebookアプリをアンインストールする
以前は仕事中もずっとPCのブラウザでFacebookの画面開いて、おまけにTwitterのタイムラインも数本のリストに分けて常に追っかけていたけれど、さすがに最近それはしなくなった。できなくなったし、する必要もなくなったからだけど、考えればあの頃のほうが情報処理能力は高かったのではないだろうか。気のせいか。流れていく文字を追うだけの行為にそんな気持ちを味わっていただけなのか。
今となってはメッセンジャーとして使っているのみのFacebook、たまにふと思いついて友人の近況にいいねなどしてみれば、久しぶり、最近どうしてたの?とすぐさま反応が返ってきて驚く。
私はもうそこにいないし、長らく情報共有もしていないけれど、そのツールは変わらず友人知人の手元にあり続け、また毎日チェックするのが当然であるという前提でコミュニケーションは続いていたのだなあとこれまた当たり前のことに気づく。
で、スマホにアイコンは存在しているのに、ここ数ヶ月間全く開いていなかったことにも気づく。
削除。
アカウントを消した訳ではないのでいつでもログイン可能だけれど、スマホで逐一追いかけて見ることは今後もないだろうと判断して、削除。かれこれ7年ほどホーム画面に居座り続けていたアプリの削除。さて、不便に感じる瞬間は来るかしら。
とにかく相変わらずやりたいことが多すぎて、全てを追っかけきれないもどかしさとうれしさよ。そして、やるべきことがある時に俄然違うことばかりやりたくなるのはどうにかならないのか。
今もブログで1,500文字も書いてる余裕があるのなら、他に優先すべき事柄が目の前にあるのです。でも、やらない。やるべきことをよそにやりたいことをやる気持ちよさ。ぶるぶる。
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Comment
crispy様
おひとりさま中年の休日はチラシの裏に
想像でcrispyさんの似顔絵を描いてます。
ツインテールにしたり、ミニスカ履かせたりww
…………すいません、後日反省文出します。
実際は何故かアナログになってます。
図書館とか、ネットを使わず旅のプランニングとか。
老眼が進んで、時刻表の数字が見えなくなってますが…
檀一雄の名著「檀流クッキング」なんかに載ってる
丸一日かかるような料理も作りたいなぁ、なんて。
休日くらいモバイルに縛られたくないのかな?と。
とは言え、結局パソコンやipadを見ちゃうんですけどね 苦笑
ちゅーなーさん
確かに、休日ぐらいは敢えてのアナログ時間を選択するほうが心安らぎそうですよね。料理もしかり。煮込みとか漬け込みに時間がかかる料理もいいし、餃子をせっせと包む、なんてのもいい感じでゾーンに入れる作業かと思われます。ところでそのようなナイス絵画はチラシの裏じゃなくて壮大なキャンパスに描いていただきたいと思うわけです。