40代、初めての家計簿に感心。

公開日: : 最終更新日:2019/08/07 ミニマルライフ

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あと、お金のやりくりができないので困っています。お給料だけでは、全然足りません。

そりゃ大変だ。でも確かに、家計のやりくりってそれなりの技術を要するものなのかもしれないなあと、若い人の悩みを聞いて考えました。

仕事ができない人とは一緒に働きたくない。

私くらいの年齢になれば家計のやりくり歴も長く、手慣れたものではありますが、思い返せば「家計簿」とか「お小遣い帳」みたいなものをマメにつけた記憶はない。お小遣い帳。ゴクリ。

40代、初めての家計簿

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いや、試したことはあるが、もう忘れちゃってるだけかもしれないけれど、記憶にないということは続いてはいなかったのでしょう。

何よりここ10数年は仕事の会計をする必要に迫られており、毎月銀行口座も現金もちまちま記帳しているものだから、家計にまで手を出す気になれないというのが正直なところです。

でも、今は、アプリがあるじゃないですか。

なんとなく検索してみたら出るわ出るわの家計管理アプリ。どれ、どんなもんかねと興味本位で「おとなのおこづかい帳」なるアプリをダウンロードしてみて、それはそれは驚きました。

月の予算、家賃や通信費などの固定費、食費、外食費、被服費などの他、自分で自由に設定できる勘定項目をセットすれば準備完了。あとは日々の支出をスマホでぽちぽち入力すれば、1日の支出合計から今月の残高、支出のバランスグラフまで一瞬で作成してくれるとは、なんて便利なんだ。

って、こんなことは素敵な奥さん界隈ではもう常識なんでしょうが、初めて使ってみた家計簿アプリの優秀さに心底感心してしまった。

その昔は封筒に現金を分けて入れて云々、なんて家計管理が流行ったりもしたけれど、クレジットカードの支出管理問題とか、至らない点がいろいろありました。でもアプリを使えば簡単に管理できるとは、ああ新時代。いいなあ、すごいなあ。で、結構楽しいなこれ。

おそらく今月1ヶ月で終焉するブームになりそうですが、家計管理に慣れない一人暮らしを始めたばかりの若い人とか、新社会人とか、新婚さんとかには力強い味方となってくれるのではないでしょうか。

ていうか、青色申告用の記帳もこれでできるんじゃないのか?CSV書き出し機能もついてるし、大げさな会計ソフトじゃなくてこの手のアプリで代用できるんじゃないなのか?

未だ事業会計はエクセル管理の私。老後資金2千万確保のためにも、そろそろ新方式を導入しようかしら。

※追記 その後も使い続いています。
お金の「見えない不安」を取り除くには。

おひとりさまの老後資金。自分年金作りは40代からでも遅くない?

 




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