今日捨てたもの 買い物する手間、選ぶ手間。

公開日: : 最終更新日:2020/05/21 ファッション, ミニマルライフ, 捨てる

もともと持ち物の数が少ないほうではあるけれど、愛着のある品に関しては往生際の悪さを遺憾なく発揮する私。

特に好きなファッションアイテムは5年、10年、15年と平気で着続けてしまいます。

いや、着続けること自体は悪くない。むしろいい。それだけ長く使えるアイテムと出会えるのは幸運だし、体型がさほど大きく変化していない証でもある。

では何が問題かというと、とっくにお役目が済んでいてもまだいいよね、いやもうちょいいける、とズルズル引きずってしまうことなのです。

わかっているのに、気付いていないフリをしながら。

今日捨てたもの

160629lg

デニム。
なんかこの1~2年でデニムばっかり捨ててる気がするけれど、これも10年くらい履いたもの。購入した当時はシルエット的にもカラー的にもややキレイ目のコーディネイトに用いることが多かったのですが、最近では天然ダメージが激しく主に普段着、ご近所用として大活躍しておりました。

それ以外にもこのデニムは私の体型管理の役割を担っておりまして。

関連 家飲みダイエットは確実に効く。

これが入らなくなったら腹回りヤバいよ警報を発令するという目安になっていたのです。思い返せば頻繁に発令しては戻し、を繰り返してきた10年でありました。

部屋着&ご近所使いのヘビーユーズボトムスとなってからはデザインとかおしゃれを通り越して本物のダメージになってしまい、随分前に限界が来ていたはず。なのに、例によっていつまでもいつまでも引っ張って今日までずるずる着続けてしまったのでした。

ものを大事にする、と、ダラダラと持ち続ける、は別のもの。と、何度も似たような同じ過ちを繰り返している気がしますが、自分の中で何かしらの踏ん切りがつかないと手放せない性質は今後も大きく変わることはないのでしょうね。

だからこそ、これからも好きなものを迎え入れよう、そうしよう。

ちなみに今回の踏ん切りはしゃがんだ時に一気にビリッ!といったことでありました。嗚呼、お別れの鐘の音。

新しいものを探すひと手間

さて長年愛用してきたこのデニム。どこのだったっけ?と改めて確認してみたらAGでした。

今でも気に入ってるし、擦り切れて読みにくくなっているもののかろうじてサイズ表記が残ってるし、同じタイプが今でも手に入るんだったら同じタイプのをまた買っちゃおうかなあ、なんて思って検索していたのですが。

いや、やめよう。
そこは手抜きせずに今の自分に、そして使うシーンに合う1本を新たに探そう、と考え直しました。

最近とんと買い物をしていないので多くの選択肢の中から自分に合うものを見つけ出す能力が衰えているかもしれないし。

関連 買いすぎ症候群から買えない症候群へ。

その能力を維持するためだけに毎月ポイポイ洋服を買うようなことはしないまでも、その時々にベストに近い判断を下せる自分ではありたい。だって、妥協せずに探して見つけた新しいアイテムを迎え入れれば向こう10年は親密なお付き合いができる、ってことだもんね。

ミニマリストの持たない暮らし

というわけで久々にデニムでも探しに出かけようかしら。毎日私に付き合ってくれる、丈夫で気のいいヤツを探しにね。




関連記事

洋服かぶり問題に関する個人的な考察。

By: Anthony Easton[/caption] 20代の頃、当時よく通っていたセレ

記事を読む

ブランディア(Brandear)にブランドアイテム買取を依頼してみた。

先日ZOZO USEDの買取額で玉砕した私。 参考 ZOZO USEDの買取査定額が確

記事を読む

減らす計画、捨てる日々再び。

舌の根も乾かぬうちにとはまさにこのこと。 先日妙に嫌味っぽい記事を書いておいてなんです

記事を読む

おしゃれに興味がなくなってきた疑惑。

相変わらずあんまり服を買わない生活が続いております。 関連 持たない日々を後悔する春本

記事を読む

靴下が片方ない(怒)

By: Eden, Janine and Jim[/caption] 子供って生意気ですよね

記事を読む

ミニマリストの部屋着(秋編)

真夏にこんな記事を書いていました。 参考 ミニマリストの部屋着 ここ数日はまた少

記事を読む

見えない収納で一石二鳥。

吊り下げ方式を導入してから1ヶ月。 収納グッズの恐ろしさ 優柔不断なお片づけその後。

記事を読む

無地のストール一枚で魅せるマダムの威力。

激しい雨音で早朝に目覚め、慌てて起き出し開け放していた窓を閉める。 この雨のせいか、少

記事を読む

雰囲気イケメン最強説。

雰囲気イケメン、っていつ頃から使われるようになった言葉でしょうか。 顔の造作自体が飛び

記事を読む

デキる人の時間術?贅沢ではなく勿体ない時間の使い方。

By: i_yudai[/caption] 周りが次々にインフルエンザでバッタバタ倒れており

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

タイ・ラン島一人旅。ラン島で食べたもの、飲んだもの。

タイ・ラン島一人旅の記録、食編です。タイ・ラン島一人旅の記録

五十肩、手術したくない人間の選択肢。

重度の肩関節周辺炎、通称「五十肩」を発症し、通院治療中にさら

タイ・ラン島一人旅、島の休日の過ごし方。

タイ・ラン島の旅記録の続きです。タイ・ラン島一人旅の記録20

鍋焼きうどん
プロの独身は料理をしない。

平日は酒を飲まなくなりました。と報告したのは今年の7月のこと

タイ・ドンムアン空港からラン島への行き方。GRAB、バス、ソンテウ、スピードボート。

今回のタイ行きは成田からAirAsiaの深夜便を利用しました

→もっと見る

PAGE TOP ↑