手湿疹治療・最強クラスのステロイド薬を1週間使用した結果。
公開日:
:
最終更新日:2021/07/18
健康と美容

痛恨のstrongestステロイド処方から早1週間が経過。
サプリ飲み始め、初日の効果に驚く。
しばいぬさんもおっしゃっていましたが、さすがはstrongestを名乗るだけあって、確かな効き目。おかげでなんとか最悪の状態は脱したようです。
しかしstrongestは決して常用してはならぬ、諸刃の剣。よって、ここからどう立ち直るかが、手湿疹治療の本番といえましょう。
悪化の要因を改めて考える
春ごろから気になりつつやり過ごしていた手湿疹がいよいよ悪化したのが7月ごろ。要因はおそらく、手指消毒アルコールだと思われます。
手指消毒で手がツラい。
が、それ以外にも悪化の要因はあったのではなかろうか。
単純に痛いのと、搔き壊しを防ぐ目的で使用していた絆創膏やあかぎれ保護バンについては皮膚科で
「絆創膏の刺激でもかぶれる状態になっている可能性があるので、しばらくは使わないように」
と注意を受けました。なるほど、今の肌状態では絆創膏の接着材(ていうのか?)ですら刺激となり得るのかもしれません。
そしてもうひとつは、ワセリン。
処方された保湿剤では保湿が間に合わず、ワセリンも併用していました。しかし愛用品であるサンホワイトがドラッグストアに見当たらなかったので、とりあえずで代替え品を購入・使用。
急いでいたとはいえ、純度の低い安価なもので間に合わせてしまったのもよくなかったのではないかと考えております。憶測に過ぎませんが。
花粉症対策だけじゃない、ワセリンの使い方。
以降はワセリンの使用は中止し、絆創膏も貼らず、strongestとヘパリンクリームのみを塗布、かゆみがキそうな時は飲み薬を併用しました。
今後の治療方針を改めて
現在は指先に乾燥由来のひび割れが数カ所残っているものの、あの猛烈なかゆみを伴うミニミニ水疱は激減。なんとか飲み薬なくしても熟睡できるところまでたどり着きました。
さて、ここからどうするか。
- 引き続き、アルコール消毒は控える
- 手洗い後は素早く水分を拭き取る(乾燥防止)
- strongestはかゆみがあるところだけ、ピンポイントに使う
- かゆみがおさまったらstrongestの使用を中止
- 保湿はヘパリンを使用
- ワセリンはサンホワイトに移行
- ビオチンは継続
取れる対策といえば、こんなものでしょうか。これといった奇策なし、基本に立ち返る感じですね。
思いの外長引いている手湿疹ネタ、月内にはなんとか決着をつけたいところです。
持たないシンプル暮らし
関連記事
-
-
風呂は絶対後悔しない、裏切らない。
いつのまにか、毎日風呂に入る習慣が定着しておりました。 今の住まいに越してきてからはほ
-
-
愛用品との相性を改めて知る物足りなさ。
日用品に関しては、大きな不具合さえおきなければ基本的になんでもよい、というスタンスなので
-
-
50代の敏感肌を整えるケア、3つの要因。
最近、肌の調子がすこぶる良いのですよ。超乾燥肌でアトピー持ち、常に肌の不調に悩まされてきま
-
-
壊してさらば、眉デザインのゆくえ。
何かを捨てる、手放す時のパターンにはいくつかあって。 これはもう役目を終えたな、などと
-
-
シャンプーやめました。湯シャン生活4週間の効果は?
シェアハウス入居を機に、シャンプーをやめました。所謂「湯シャン」ってヤツですね。 私の
-
-
太りたくても太れない悩みの切実さ。
先日は一時帰国中の海外在住の友人と久しぶりに会っていました。 お互いの近況報告をし合いながら、こ
-
-
いい歳をして、知らないことが多すぎる。
感覚に頼ると認識を誤るので、ここはひとつテクノロジーに頼りましょう。そう決意してから1週間。
-
-
皮膚科で受けるパッチテスト 肌トラブルの原因を探る。
By: Jan Jablunka[/caption] ひどい状態になってしまった手湿疹をちゃんと
-
-
旅を支えるシンプルケアと日焼け肌のアフターケア。
いやー、焼けた。 関連 ビーチリゾートお気軽一人旅 2016。 今回は到着日の天
-
-
髪サラサラの呪いと白髪のその後。
どうしたことでしょう、なかなか髪が生えてきません。またまた禿げてしまった、原因はなんだ。
- PREV
- 天職と信じた仕事への情熱を失って。
- NEXT
- 一旦上がった生活レベルが下げられない。






Comment
こんにちは。
添加物(グルタミン酸ナトリウム、ソルビトール)などを2週間位一切摂らないようにすると手湿疹治ります。
ぜひ騙されたと思ってやってみてください♫
しましまさん
コメントありがとうございます。
添加物…も、確かに関係ありそうですね。外食&中食を一切絶って、シンプルな調理を心がければ、添加物完全排除もできないことはない、かも?
本気で取り組むならば食生活もそれくらい気を配らねばならないでしょうね。有益なアドバイス、ありがとうございます!