乾燥しすぎて粉を吹く女のお手軽保湿方法。
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健康と美容

こんにちは、乾燥肌です。寒いですね。真冬、ですね。
ところでわたくしの肌トラブルは昨日今日始まったものではありません。
幼い頃から悩まされ続けたアトピーの再発に今も怯え。
皮膚科で受けるパッチテスト 肌トラブルの原因を探る。
最強クラスのステロイドでも治らない手湿疹と闘い。
アルコール消毒が原因の手湿疹、薬を使わず治療する。
肌の弱い人間として歩み続けて早50余年。
50年ものって言ったら、もうそろそろ老舗の域ですよ。代々受け継いだ家業などではないけれど、父親も驚きのお肌よわよわ男なので、そういう意味では立派に継承していると言えるでしょうか。
そんなことはどうでもよいのですが、今年もボディが粉吹きいも状態なので、対策を考えました。
乾燥しすぎて粉を吹く女のお手軽保湿方法。
乾燥にお悩みの方々には共感していただけるかと思うのですが、今の季節に体の保湿を怠ると、見事にカッサカサの粉吹き状態になります。色の濃い下着をつけると乾燥具合がよくわかる。わかって、そしてなんとなく情けなくなる。
「粉吹き」は基本的にはボディクリームで保湿すれば回避できるのだけれど、今年はどうもそれだけでは追いつかなくなってしまいました。油分だけじゃなく水分も足りていない感じとでもいいましょうか、みるからにしわしわカサカサで肌が萎んでいる。
ならば水分も足してやろうじゃないか。ということで、以前から気になっていた菊正宗の日本酒化粧水をボディ用に導入してみました。
同シリーズにはいろんな種類の化粧水が揃っているようですが、私がこの度購入したのはAmazon限定のゆずの香りのもの

こちらの化粧水、容量なんと1,000ml。つまり、1Lサイズです。間違いなく我が人生最大容量の化粧水。わかっちゃいたけど届いた瞬間そのサイズ感に圧倒されました。このサイズでこの値段って、相当安いよねえ。体用にバシャバシャ使うにはちょうど良いコスパではないでしょうか。
使い方は風呂上がりにタオルで体を拭いたらすぐにこの化粧水を全身にバシャバシャやってから、ボディクリームで蓋をする。そう、顔の手入れと同じ手順ですね。
手間が倍になったのでちょっと面倒だけど、今のところはいい感じ。粉吹き改善に大いに貢献してくれています。保湿力は高くとも軽い付け心地なので、入浴後のスキンケアに移るまでの「つなぎ」として、顔にも使用中。ノーマルバージョンの日本酒化粧水は、日本酒の香りが結構キツめだけれど、こちらのゆずバージョンは酒の香りはほぼしません。といっても、自分は酒の香りというか酒が好きなので、どちらでも気にならないんだけどね。
保湿成分としては日本酒・アミノ酸、ヒト型セラミド、プラセンタエキス・アルブチンが配合されているとのこと。グリセリンが入っているので苦手な方も多そうですが、乾燥対策としてはなかなか使えそうです。
静電気防止スプレーを自作してみた。
お気に入りの冬アイテムとなりそうな日本酒化粧水ですが、マイナスポイントをあげるとすれば、このまま使用するのは気が引けるボトルのデザイン。旧デザインのピンクのボトルよりは幾分シンプルになってはいますが、これをこのまま洗面所におくのはアレなので、別のボトルに詰め替えて使っています。
しかし、なんですな。
晩酌では日本酒を嗜み、寒い季節は毎晩のように酒粕入りの味噌汁を食し、体には日本酒化粧水を塗り込める。どんだけ日本酒が好きなんだって話ですわね。はい、大好きです。
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Comment
はじめまして
幼稚園の頃、入院した病院の看護婦さん(と、当時は呼んでましたよね)が、手荒れ対策用に、日本酒とグリセリンを混ぜたものをいつもポケットに入れていて「これがどんなクリームより効くのよ!」と母に力説していました。
退院後、早速我が家に常備されたのを半世紀ぶりに!思い出し、ついコメントしてしまいました(^_^;)
つけると、日本酒の甘い匂いがした気がします。
子供だったので、あまり効果をわかっていませんでしたが、本当に効くんですね。
ゆきさん
コメントありがとうございます。日本酒とグリセリンを混ぜたもの、まさしく!ですね。看護婦さん(私もこの響き馴染みありです)も、どなたかから伝授されてお使いだったのでしょうか。酷い手荒れをグリセリンで治した経験があるので、私の肌にはどうやら合っているようです。