健康診断終了後、別室に連れて行かれる。
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最終更新日:2019/08/12
健康と美容
毎年夏になると、健康診断を受診しています。もちろん、今年も行ってまいりました。しばらく酒を抜いていたのは、この日のためでもあったのです。
休肝日ごはん 具が大きい豚汁、三つ葉とえのきのおひたし献立。
健康診断に向けて体調を整えるなど愚の骨頂、普段通りの生活の中で受診せねば意味がないではないか。私もそう思う派だったのですが、前週に暴飲暴食の機会が重なり胃も肝臓もおつかれ気味だったので、ちょうどいいい機会だと思ったのです。
万全の体制で臨んだ検診ではありましたが、最後に別室に連れて行かれました。
採血しにくい腕の人
健康診断で注意を受ける項目はもうわかっています。
心電図とBMI値。この2点が我が定番のB判定です。
心電図に所見あり。右軸偏位、BMI値、健康診断の結果が出た。
いずれも大きな問題になる症状ではなく、その他の項目は毎年かなりいい成績を収めているものですから、健康状態は概ね良好といえるでしょう。
あえて問題をあげるとするならば、採血がしにくい点でしょうか。
見つけにくいのにはワケがある? 採血と血管のお話(livedoorニュース)
患者の立場からすれば「できて当たり前」かもしれませんが、ご説明したとおり、細さ太さだけではなく血管の弾力性や脂肪なども関係して複雑なのです。
いやいや、できて当たり前だなんてとんでもございません。
ベテラン看護師さんのテクニックをもってしても難儀らしい我が血管。今年は若い看護師さんに当たったからか、刺し位置確定にかなりの時間を要し、
「腕以外から採ってもいいですか…?」
と聞かれる始末。え、どこから?と怯みましたが、最終的に無事腕から抜いていただくことができました。毎度お手数をおかけして申し訳ありません。
健康診断終了後、別室に連れて行かれる
そんなこんなで全行程を終え帰り支度をしていたら、受付のお姉さんに
「おかけになってしばらくお待ちください」
と指示されて、あれ?っと思う。
というのも、ここ数年通っている検診センターでは、結果は後日書面にて郵送される方式で、検査当日に直接何かを伝えられることはなかったから。もしかして、有料の人間ドッグや企業の健康診断受診者と間違えられてるのかなと再度確認すると
「後ほど医師からお伝えしたいことがありますので、しばらくお待ちください」
と念をおされました。
お伝えしたいこと。この状況でグッドニュースである可能性はゼロでしょう。そういや心電図の部屋で担当の人の様子がヘンだったなあ。最近変わったことはないかとか、胸が苦しいといった症状はないかとか、以前聞かれたことがなかった質問をいろいろされたなあ、などと考える。
しかし考えたところでお知らせ内容が変わるわけでもあるまい。何かあるならあるで、聞いてから策を講じればいいや。
瞬時にあっけなく開き直るとほどなく別室へ連れて行かれ「お知らせ」を告げられる。
「心電図とバリウム検査の結果はまだ出ていませんが、その他は、問題ないですね。肝臓の数値が昨年よりちょっと悪くなってますけど、正常範囲なので問題ありません。おつかれさまでした!」
つまり、オペレーションに一部変更があり、最後に「医師からの一言」が受けられるようになっただけのことでした。お忙しいところありがとうございます…?
というわけで、一旦はめでたしめでたしなんだけど、肝臓。完全週休2日制を導入したにも関わらず、数値が悪くなっているとはどういうことなのだ。むしろ週1の方が体に合っているということなのか?
すべての結果が送られてきてから、今後の方針を改めて考えてみたいと思います。
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