朝の路上でぎっくり腰になったら。

公開日: : 最終更新日:2020/11/16 健康と美容

今朝6時過ぎ、駅までの道をせこせこ歩いていて、ギックリきました。

調べてみると、明らかなギックリは昨年の3月以来のようです。

もう2~3年まともに休んでいない

いつどこでなっても痛くてたまらないぎっくり腰ではありますが、朝の時間の路上で発症するのはこれまた嫌なものですね。

魔女の一撃をまともに喰らい、さてどうしたものかとしばし考えました。

朝の路上でギックリ腰になったら。

予兆はありました。

ここ数日急激に寒くなったせいでしょうか。腰になんともいえない違和感を抱えており、これは用心せねばなるまいて、と思ってはいたんです。なんてったって、腰痛歴20年オーバーの大ベテランですから。社会人歴とほぼほぼ同じ長さですから。腰がまずい状態にある感覚は、嫌というほど把握している。

しかし、手を抜いていた。今すぐほぐしたり鍛えたりする必要があると体がサインを送っていて、それをしっかと受け取っていたにも関わらず、十分に対策しなかった。

さらに、今朝は珍しく同じ道で同じ方向に向かう中年男性の姿があり、お互い意識していることを悟られまいとはしているが、その歩みは抜くか抜かれるかの競歩合戦の様相を呈し、神社前のカーブでインにつけた私はここで大きく引き離してやれとばかりにクイックターンをかましたわけですよ。華麗に決まった!と思った瞬間、動けなくなったわけですよ。当然、敵はそんな私の様子に気づくことさえなくどんどん先に進み、あっという間に見えなくなり、完敗。

勝負には負けるわ、負傷はするわ、踏んだり蹴ったりの朝なのでした。

痛い、動けない、されど朝。例のごとく激しすぎる朝活設定ゆえまったく急いではないが、用事があるからいずれ電車には乗らねばならぬ。腰に爆弾を抱えて満員電車に乗るなんてムリ。

激しい朝活女子の真実

というわけで、5秒間静止したのち、ゆるやかに前進。再び魔女の攻撃を受けないように歩幅と姿勢を調整しながら、歩を進め、復活の狼煙をあげたのです。あの瞬間、沿道から惜しみない拍手と歓声が聞こえたね。

さほど酷い状態ではなかったことも幸いして、どうにか移動し、なんとか椅子にも座れている今。ギックリ初心者の頃ならできなかったであろうリカバリーテクニックがすっかり身についたことは全然うれしくはないが、残念ながら役には立っているようで。

人生を変える幸せの腰痛学校、自分でできるシンプルなこと

腰痛持ちギックリ同志のみなさん、ちゃんとストレッチしてね。とお伝えしたく、改めてご連絡した次第です。どうぞご査収くださいませ。




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