もう2~3年まともに休んでない。
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健康と美容
今年のGWは10連休。
連休前から予定を入れているので、今月前半はかなりタイトなスケジュールを組むことになりそうです。
ただでさえそんな状態だというのに、久しぶりにやってしまいちょっと不安になっています。
ここ数年は夏場に具合が悪くなるケースが多かったのだけれど、気のせいだったのか。
腰痛の記録
本日、また腰をやりました。ここ数年いちいち書いていた腰痛記録を見返してみる。
2015年の8月。
ぎっくり腰の対処法。まずは楽な姿勢で休む。
2017年の9月。
人生を変える幸せの腰痛学校 自分でできるシンプルなこと。
2017年の12月、常夏の島にて。
尻に奇跡は起こらない 中年留学生の限界。
2018年8月。
バンバンバン 腹筋使えヨ!
今回は重いものを持ち上げたとか、前傾姿勢を長時間固定したなどという確固たる原因はなく、出先でふと下を見た瞬間に、あ、しまった、と、なったのでした。
これほどはっきりと「ぎっくり」きたのは2015年以来のことでしょうか。その他はなんとなくマズい空気になって案の定悪化する、というじりじり推移型だったように記憶しています。
今回は幸い息が止まるような激しい一撃ではなく、あ、これやっちゃったな、と落ち着いて認識できる程度だったのだけれど、衝撃の大きさとその後の動きづらさは必ずしも比例しないものなのでしょうか。歩くのはなんとか大丈夫でも、横になっている状態から起き上がるとか、洗面所で顔を洗うとか、靴下や靴を履くのは普通にはできない状態になってしまいました。あああうっとうしいったらありゃしない。
さすがにこの症状とも長い付き合いなので、対処の仕方も慣れっこではあります。が、今回は時期が悪い。普通の状態でもやや負担が大きいというのに、加えて腰。さて、どうしましょうか。
もう2~3年まともに休んでない
先日知人に仕事の話を聞いていると
「もう2~3年まともに休んでない」
と言っていました。新規事業の立ち上げに携わることになって以降ほぼ休みを取れていないらしい。
まだ若いし、気力もあるし、何より仕事が充実しているからこその休めなさなのでしょうが、頑張って休んでね、とも思う。
私の忙しさなんて彼女と比べると全然だし、慌ただしい毎日を送るのがあまり好きではないので基本的にはゆったりとした計画しか立てないし、時間の足りなさは容量の悪さであると自覚している。それでも自分に何かあったら途端に生活が滞る恐れがあるんだよなあ。と、こういう時には痛感するのです。
この知人の場合は本人がいなきゃ仕事が回らない状態なので、私のそれとは意味合いが違うけれど、動けなくなってしまったらそれこそアウト。しっかり休んで気力体力整えるべしよ、と言っても、今はそんな気にならないかも。私だって以前はそうだったもの。
とにかく今、考えるべきは4月前半を乗り切ること。痛いからと寝てばかりいては余計に悪化することは既に学習済み。毎度おなじみコルセットをキリリと締めて、スローながらも確実にタスクをこなしてみせようではありませんか。
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