白ワインは肌に悪いのかもしれない。

公開日: : 最終更新日:2018/12/21 健康と美容

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鼻ニキビと赤鼻の対策に取り掛かる宣言から早くも2ヶ月が経過し、季節はすっかり赤鼻のトナカイ。

鼻ニキビの憂鬱、赤鼻の恐怖。

この記事を書いて以降鼻事情はめまぐるしく変化を続け、その過程から犯人はやはり酒であると判断しました。

酒。中でも主犯格は白ワインではないかとにらんでいます。



白ワインは肌に悪いのかもしれない

じゃがいもカルボナーラ

以前は食後にウイスキーを飲むことが多かったのです。つまみは素焼きアーモンド。

素焼きアーモンドの威力に驚いた話

序盤はそれなりに爽やかなソーダ割りでスタートしても、杯を重ねるごとにアルコール比率が濃くなっていく様が恐ろしくなり、ウイスキーとは距離を置こうと決心。一定の濃度を守り続ければいいじゃないかという話なのですが、それができたらこんなデタラメな人生送ってません。

悪魔の飲み物、ウイスキーに取って代わったのが白ワイン。普通にボトルで買っていると空き瓶ゴロゴロ状態に陥ってしまいゴミ捨てが面倒なので、最近はバッグインBOXタイプを愛飲しておりました。あれこれ飲み比べたりしつつ、つまみはすっかり定番となった素焼きミックスナッツで。

素焼きアーモンドに飽きたらミックスナッツがおすすめ。

夜仕事を終えてからゆっくり白ワインを飲む時間は万年リラックス状態の私がさらにリラックスできる癒しタイム。ああ極楽極楽と入浴老人のような表情を浮かべては夜な夜な楽しんでおったのですが、まさかこいつもウイスキーとは別の意味で悪魔だったとは。なんだか裏切られた気分です。

赤ワインもダメ、絶対

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鼻問題の原因を探るべく酒断ち実験を実施中に謎の体調不良が重なり、トータル1週間以上の酒抜き生活を余儀なくされました。その結果、ニキビも赤鼻も忽然と姿を消したばかりか、ずっと気になっていた毛穴までなくなる始末。

不意打ち3日断食で手に入れたもの(減量以外)。

その後飲酒を再開してほどなく、鼻にニキビがふたつお出ましになりました。今のところ赤鼻とまではいかず、毛穴も以前よりはマシな状態をキープしているものの、ニキビは常駐。

軽く断食状態になっていたので酒だけが原因ではないかもしれないけれど、どうも白ワインが怪しいんだよなあ。もしかしたら、赤ワインの方がマシなのか?

知っておこう、肌に良くないドリンク、ワースト7(BAZZAR)

1 赤ワイン <ダメ、絶対!>
「アルコールは血管拡張剤です。つまりそれは、肌の中で、血管を広げるのを促進するのです。それが肌の赤みを増すのに繋がるということです。

ダメでした。バンティングさんなるお方の見解では白より赤の方がダメとのことです。少し前までポリフェノールで持ち上げられまくってたのにね、赤ワイン。なんだか気の毒ね。

おそらくは量の問題のでしょう。レバーを押したらいくらでも出てくる〜飲み放題ヨロレイヒ〜と小躍りしたりせず、毎晩ふっかふかのバスローブに包まれてグラス1杯の赤ワインを時間をかけてゆっくり味わうという麻布タワマン的スタイルならばありなのでしょう。

そのあたりのコントロールは私には難しいので、今あるBOXを飲みきったら毎晩の白ワインタイムは廃止することとします。好きだからこれからもたまには飲むけど、毎晩ヨロレイヒーの代償に赤鼻ニキビコンボは重すぎる。

白ワイン卒業後の酒。日本酒やビールではない、焼酎もちょっと違う。ウイスキーと復縁して次こそうまくやっていくべきか。それとも思い切って新ジャンルを開拓するのか。だんだん軽くなりゆくBOXを見つめながら、しばらく考えます。

 




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