50代一人暮らしの食費は月18,000円。
公開日:
:
家飯

長年続けている晩酌記録。
一人暮らしの日々の献立記録
新居に越してからというもの、すっかりサボっています。
理由は、写真が撮りづらくなったから。リビングの照明の関係で食卓に影ができやすく、旨そうな写真が撮れないことが、サボりの要因です。
ここで公開はしておりませんが、その後も一人晩酌の日々は続いています。
一人暮らしの晩酌献立。

例えば、ある日の献立。
- ゴーヤとキャベツのぬか漬け
- キャベツの塩昆布和え
- わかめと蒸し鶏のねぎソース
あれ、ちょっと少なすぎない?ビールで腹を膨らませる作戦?とお思いでしょうか。違います。

時間差で、いもを焼いたのですよ。
ご近所にある産直野菜販売店で購入した北あかりがめちゃくちゃ旨くて大ハマり。皮つきのままにんにくの香りをまとわせて焼き、あら塩と胡椒で味付けしました。
ビールはクラシックラガー。この夏はとにかく暑くて、ビールをたっぷり飲みました。まあ、乾燥する寒い冬のビールも、大好きなんだけど。
50代一人暮らしの食費は月18,000円。
以前の住まいと新居は徒歩5分程度しか離れていないので、生活圏は変わりません。
しかし、最寄駅が1駅隣になったこともあり「駅から家までのルート」は全くもって変わりました。
前もおんなじこと書いたけど、今の最寄駅から家までの間には、スーパーがない。いや、あるにはあるんだけど、いわゆる高級スーパー的なヤツばっかりで、普段使いには全然向いていない。物価上昇の折、野菜なんか、フツーに想定の倍くらいの価格するんだもの。
私は家計簿で、毎月の食費を18,000円に設定しています。
40代、初めての家計簿に感心。
高級スーパーで日々買い物していたら、予算内に収まらないじゃないか。
一つ隣の駅、つまり、以前の最寄駅で降りれば、やや遠回りになるものの、慣れ親しんだ庶民派スーパーや八百屋に寄ってから帰宅できる。でも、せっかく引っ越したのに新しいルートを使わないで以前のままってのも芸がない。ていうか、安さを求めて遠回りとかするの、効率悪い(時間のロスは5分程度だけど)。
対策として週末買いだめやちょっとした作り置きなんかにもチャレンジしてみたものの、慣れないことで塩梅がわからず。いつもスッカスカだった冷蔵庫に食材がたくさんあることが不安になったり、逆に食費がかさんだりで、地味にストレスになっていたのですよ。
私を悩ませていたこの「庶民派スーパーナイナイ問題」。なんとここ1ヶ月で家のそばに産直野菜販売所ができたことと、駅前に新しいスーパー(超庶民派)が開店したことで、一気に解決いたしました。なにそれ、怖い。運良すぎない?持ってるねえ。
おかげで「食費18,000円(酒代込み)」は、今後も維持できそうです。
ざっと調べてみたところ、1人暮らしの食費の平均は3万円台らしく、毎晩酒飲んでる割には我が家の食費は少ない、のかもしれない。そりゃまあ、肉焼いただけとか野菜蒸しただけとか、毎日がシンプルすぎる献立だから、そうなるか。
最低限の調味料8つ!これだけあれば料理初心者も十分自炊できる。
でもこれ、あくまでも「家で食べる食事」にかかる費用です。外食は趣味費(?)として別途計上しておりますので何卒ご了承くださいませ。
関連記事
-
-
鶏むね肉とごぼうの黒酢炒め、ほうれん草のからし和え献立。
鶏肉とごぼうで、鶏ごぼう。ごぼうみたいな無骨な野菜と合わせるならばジューシーなもも肉のほうが
-
-
塩豚とキャベツの炒めもの、蕪の梅サラダ献立。
先日普通に入手したキャベツを大事に食べています。 いやー、つかめない。野菜の動きがつか
-
-
秋刀魚のしょうが蒸し、キャベツと蒸し鶏の梅わさび和え献立。
さんま、サンマ、秋刀魚の季節になりました。 今年は豊漁という耳寄りなニュースがあった途
-
-
きのこのトルティージャで白ワイン。
少し前に台湾風の卵焼きを作りました。 関連 菜脯蛋、トマトと新玉ねぎの黒酢和えで晩酌。
-
-
鶏もも肉のソース焼き、ベジブロスの味噌汁 家飲み献立。
昨年から週に一度の休肝日を設けています。 関連 続ける、やめる。習慣を変えるための簡単
-
-
春キャベツと豚肉の重ね蒸し、わかめとトマトのサラダ献立。
隙あらば蒸す。それが私の生き様です。 豚肉と重ねて蒸すと言えば白菜ですが、春キャベツも
-
-
休肝日ごはん おろし梅納豆そうめん。
週の初めは休肝日。「飲酒は週5」を、細々と守り続けています。 さて、先日は妙なそうめん
-
-
焼きにんじん、蒸し鶏とねぎのサラダ献立。
日々の晩酌記録をつけるようになってから、ようやくにんじんの千両役者っぷりに気がついた私。
-
-
いわしの梅煮、にらの海苔和え献立。
午前中から抱えたままの魚気分を携えて魚屋へ行くと、本日の目玉は丸々と太ったいわしだと言う。
-
-
セロリと豆腐の炒めもの、きのこと三つ葉のおひたし献立。
イメージとしては、塩味の麻婆豆腐。 ひき肉と豆腐を辛く味付けした、というだけで麻婆さ
- PREV
- 海外一人旅へのうっとうしい想い。
- NEXT
- 生意気にも浄水器を設置する。引っ越し散財日記その4。





