豆腐とひき肉のねぎ塩炒め、キャベツの梅わさび和え献立。
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最終更新日:2022/03/19
家飯

随分前に、ひき肉のストック方法として塩そぼろなるものが流行り、私も仕込んでいました。
それは豚ひき肉をゆでて脂を落としてから、みじん切りの玉ねぎと共に炒めて塩で調味したものを冷凍しておく、というもの。
炒めもののアクセントにしたり、サラダのトッピングとして使ったり、じゃがいもと混ぜてコロッケにもできる。なるほど便利ですね。
と思ったのですが、秒を惜しんで夕食の準備をしなければならない状況も、コロッケを作る機会もない私には過ぎたストック食材だと気づき、1〜2回でやめてしまいました。
現在は、生のまま保存しています。
豆腐とひき肉のねぎ塩炒め、キャベツの梅わさび和え献立。

- わかめと玉ねぎの味噌汁
- ぬか漬け
- キャベツの梅わさび和え
- 豆腐とひき肉のねぎ塩炒め
わかめと玉ねぎの味噌汁

薄切りの玉ねぎとわかめの味噌汁。出汁は鰹節。もちろん、わかめと玉ねぎからもいい出汁が出ます。
ぬか漬け

本日のぬか漬けは、大根と白菜。
キャベツの梅わさび和え

梅干しとわさびを少量の出汁で伸ばしたもので、ゆでたキャベツを和えました。
豆腐とひき肉のねぎ塩炒め

フライパンに油をひき、みじん切りにしたしょうがを炒めます。香りがたったらひき肉、塩、胡椒を加えて炒め、肉の色が変わったら水を切った豆腐を入れます。豆腐にひき肉の風味をまとわせるように炒めたら酒、塩、胡椒で味を整え、小口に切ったねぎを加えてざっと混ぜ合わせ、最後に香りづけのごま油をたらせば完成。
シンプルな塩味の炒めものだけど、ひき肉、しょうが、ねぎと風味の強い食材を使っているから物足りなさはナシ。塩味のひき肉を、豆腐がごはん的な位置付けで受け止めるようなイメージでしょうか。酸味と辛味を効かせた副菜とのバランスもよろしいようで。

ひき肉といえばコレ!の代表料理といえば、バンバーグと餃子でしょうか。
いずれも大好物ではありますが、自分では滅多に作りません。どちらも1〜2年に1度作るかどうかのペースです。もはやまったく作らないといってもいいレベル。
でも、味出し食材として便利なので、今日のような炒めものによく使っているのですよ。あとは、肉団子とか。
生ピーマンとベトナム風肉団子、かぼちゃサラダ献立
冬場はグラタンにも使いますね。
アッシパルマンティエ、ナッツ入りサラダで赤ワイン。
こんな感じなので、ひき肉は生のまま平らに伸ばしてラップで包み、箸で筋をつけて冷凍する方式に落ち着きました。予め小分けにするよりも、まとめて冷凍して都度パキパキ折る方式のほうがラクなので。
料理に時間をかけないための、作りおき以外の方法。
なんだかんだ便利なひき肉、可愛いヤツめ。豪華食材がまったく登場しない、我が家らしい食材といえましょう。
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