納豆炒めのチシャ包み、白菜の卵和え献立。

パリッとみずみずしい葉野菜、チシャ。いいですよね、大好きです。チシャがあればサムギョプサルとか永遠に食べ続けられそうな気さえします。
お家で簡単サムギョプサル 1人暮らしの晩ご飯。
チシャの何がいいって、大判かつフラットな形状をしており、柔らかくて具材が巻きやすいこと。肉を巻くために生まれてきたような野菜ですが、その昔は火を通して食されることのほうが多かったそうな。へえ。
普段はなかなかのお値段がついているこのチシャが、たっぷり入って30円!というラッキーに遭遇したので迷わず入手。思う存分巻いてやりました。
納豆炒めのチシャ包み、白菜の卵和え献立。

- なめこの味噌汁
- 漬けもの
- 白菜の卵和え
- 納豆炒めのチシャ包み
なめこの味噌汁

大きななめこをたっぷり入れた味噌汁。出汁は昆布、さらしねぎをこれまたたっぷりのせました。
漬けもの

本日の漬けものは白菜漬けに大根のしょうゆ漬けの2種盛り。
白菜の卵和え

ざく切りにした白菜と崩した半熟ゆで卵、粗塩、ごま油を和えます。
納豆炒めのチシャ包み

フライパンに油をひき、しょうがとにんにく、唐辛子のみじん切りを炒めます。香りがたったら塩、胡椒で下味をつけておいた合挽肉を加え、色が変わったところに軽く混ぜた納豆を投入。豆の両面に焼き色をつけるように炒めます。最後にねぎのみじん切りをたっぷりと加えて、納豆付属のたれで味を整えたら完成。チシャで包んでいただきます。
香味野菜の香りと納豆の匂いが渾然一体となって鼻腔に押し寄せてくる、魅惑の炒めもの。チシャで包めばぐんと爽やかで酒も進みます。焼肉みたいに、ごはんと一緒に包んじゃうのもアリ。何しろ、納豆ですから。
「包みまくる」というぜいたく。

割とお気に入りのつまみ、納豆炒め。
普段はお手軽にレタスで包むことが多いのだけど、やっぱりチシャは包みやすくていいなー、美味いなーとにっこりの晩酌であります。
数年前に帰省したときのこと。ひとりではまず足を踏み入れないであろうサムギョプサル食べ放題の店に大勢で行って、肉焼き放題よりも包み放題に感動した記憶があります。
チシャをはじめ、エゴマの葉や薬味ネギサラダなど、肉と一緒に包む野菜が食べ放題という素晴らしさ。包んでも包んでも野菜が途切れないシステムに、ものすごくぜいたくな気分が味わえました。
肉少し、に野菜たっぷり。この比率がたまらなく好き。肉だけ連打より、俄然好き。
ベトナム一人旅の食事 ニャチャンで貝やネムヌォンを満喫。
今回のようなチシャ30円チャンスはこの先そうそうやってはこないでしょうが、普段だって200円とかなんだから、たまには家で贅沢な巻き祭りを開催してもいいですね。ぜいたくの概念がバグってますね。具も肉じゃなくて納豆メインだしね。
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