新橋「花れん」で1人焼肉。1人飲みに適した店の特徴は。

公開日: : 最終更新日:2015/12/07 一人飲み, 食べること

新潟で38.5度ですって。

こんな日はやっぱり冷えたビールですね!

といきたいところですが、今日は週に一度の休肝日。よって酒抜きです。

参考 休肝日は休胃日に。夕食抜きはダイエットのため?

もうすっかり習慣となったので辛さは微塵もありません。夜中に何か食べたくなりそう…なんて心配もなく、お腹が空く前に寝てしまえばいいや、という感じ。

新橋で1人ホルモンを満喫

そんな晩ご飯抜きの夜に書く話題でもないような気がしますが、先日久しぶりに焼肉を食べに行きました。

焼肉、というかホルモンです。

幼少の頃、家族で焼肉を食べに行くのはガード下にある小さなロースター焼肉の店、と決まっていたからか、私の中での焼肉は高級和牛を炭火で焼くような店ではなく、質より量の食べ放題の店でもなく、気軽に利用できるホルモン焼きの店。
テーブル席では家族連れやグループが、カウンター席ではおひとりさまやカップルがそれぞれ楽しんでいる、という光景を当たり前のように見てきました。

だからでしょうか、1人焼肉全然平気です。

が、東京ってカウンターがあって1人でさくっと焼ける気軽な店が結構少ない。おひとりさま専用の焼肉店なんていうのもあるらしいけど、私が求めているそれとはちょっと違うしなあ。

誰かと連れ立って行くならいろいろと選択肢はありますが、1人で焼肉となったらおのずと選択肢が限られるもの。

新橋 花れん

この日行ったのは新橋の「花れん」というカジュアルなホルモン焼きの店。ここはカウンター席があって1皿の量が少なめなので1人でも気軽に利用できます。こういう店をひとつふたつ押えておくと、突然焼肉欲が湧き上がった時にさくっと出かけられるので結構便利。

焼肉はみんなでワイワイ焼きながら食べるから美味しいのに!という人はそもそも1人焼肉なんてしないでしょうが、私は「焼きペース」が合わない人とは焼肉を食べたくない面倒なタイプ。単に食事会を楽しむのなら構いませんが、本気で肉を食べたい時は1人に限る、と思ってしまうのです。

関連 新橋 鶴松で昼下がりの一人ホルモン。

1人焼肉、1人居酒屋。入りやすい店の特徴は

さて、焼肉に限らず気軽に1人飲みしたいけどなかなか勇気が出ないなあ、という方もおられるかもしれません。そんな1人酒ビギナーの方でも利用しやすいのは

  • カウンターのある店
  • 蕎麦屋
  • 正統派の居酒屋
  • 立ち飲み屋

などではないでしょうか。
蕎麦屋って昼食時は1人で食べてる人が多いので、その延長だと思えば決してハードルは高くない。立ち飲みもさっと飲んでさっと出れるので手持ち無沙汰にならなくて気が楽かもしれません。
歴史ある正統派の居酒屋も以外にハードル低め。グループ客相手の大箱と違って1人客の割合がかなり高いですからね。

ちなみに人生で1度だけおひとりさまゆえに入店拒否を食らったことがあります。

某お好み焼き店だったのですが、一番空いているであろう夕方4時という中途半端な時間、しかも店内は客ゼロだったにも関わらず

「おひとりさまはちょっと…」

と言われてしまいました。

今まで数え切れないくらいお好み焼き店に通ってきましたが、1人であることを原因に断られたのは初めて。まさにハートブレイクサタデーナイト。悲しいキャロルがショーウィンドウで銀の雪に変わったのは言うまでもありません。平日だったけど。

客がいない時を狙って行ったのにダメか。東京のお好み焼きはやっぱり「みんなでワイワイ」が基本なんですかね。
それ以来、東京でお好み焼き店に突撃することは諦めました。

おひとりさまのライフスタイル

一人旅同様、40代くらいが一番一人飲みを楽しめる時期なのかもしれないなあ。
若い女の子だったら男性に声かけられたり絡まれたりなんていう心配がなくはないですからね。まあ焼肉屋で絡まれることはさすがにないと思いますが。

誰かと一緒の食事とは違う、一人酒の密かな楽しみ。
1人で行動できる範囲が広がると、休日がちょっとだけ面白くなりますよ。

以上、休肝日のセルフ飯テロでした。

 




関連記事

晩酌 おつまみ 秋刀魚の生姜蒸し、焼きレンコン。

この秋秋刀魚も3匹目。 日本人が食べる秋刀魚の量は平均すると3匹程度らしいのですが、あれ?な

記事を読む

切り昆布のネギ炒め

切り昆布のねぎ炒め、アボカド納豆献立。

海藻モリモリ。 八百屋の軒先にはこれまでは存在しなかった水煮コーナーが登場。たけのこと

記事を読む

大事に扱われるのが、やたらうれしい。

少し前のことになりますが、初めてUberEatsを利用してみました。 デリバリーを利用するなんて、

記事を読む

葱油芋奶のレシピと献立

里芋のねぎ油炒め、豚とにらのスープ献立。

蒸した里芋にねぎの風味をまとわせるシンプルな料理、葱油芋艿。以前本だったか何だかでこの料理を

記事を読む

豚肉とキャベツのソース炒め

豚肉とキャベツのソース炒め、玉ねぎとわかめのゆかり和え献立。

ソース焼きそば、旨いですよね。たまに無性に食べたくなりませんか。 そう頻繁には食べない

記事を読む

鶏団子のスープ煮

家飲みメニュー 鶏団子ときのこのスープ煮、さつまいものにんにく炒め。

汁だ汁!汁よこせ! そんな気分でいっぱいだった休肝日明けの火曜日。 スッキリ出汁

記事を読む

休肝日のメニュー

抜歯で休肝日の晩ご飯 餃子入り野菜スープとぬか漬け。

以前も何度か休肝日のメニューについて書いたことがありました。 関連 休肝日の鶏出汁こん

記事を読む

きつね納豆

きつね納豆、みつばときのこのおひたし献立。

ねえねえ、買って!これ買って! 頬が赤い愛くるしい女児(推定4歳)が母親のコートの袖口

記事を読む

じゃがいもカルボナーラ

じゃがいものカルボナーラ、ピミエント・デ・パドロンで白ワイン。

一人暮らしで手軽に食事を済ませたい時の筆頭メニューはパスタ。 パスタ、なんですが。

記事を読む

豚ロースの梅蒸し献立

豚肉の梅しそ蒸し、菜の花おろし和え献立。

本日のメインは梅と大葉をたっぷり使った蒸し料理。 梅に大葉。どちらかといえば夏向きの料

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

嫌じゃない仕事があれば御の字、という話。

相変わらず、読書はaudibleで耳から、状態が続いています

タイ・ラン島一人旅。ラン島で食べたもの、飲んだもの。

タイ・ラン島一人旅の記録、食編です。タイ・ラン島一人旅の記録

五十肩、手術したくない人間の選択肢。

重度の肩関節周辺炎、通称「五十肩」を発症し、通院治療中にさら

タイ・ラン島一人旅、島の休日の過ごし方。

タイ・ラン島の旅記録の続きです。タイ・ラン島一人旅の記録20

鍋焼きうどん
プロの独身は料理をしない。

平日は酒を飲まなくなりました。と報告したのは今年の7月のこと

→もっと見る

PAGE TOP ↑