抜歯で休肝日の晩ご飯 餃子入り野菜スープとぬか漬け。
以前も何度か休肝日のメニューについて書いたことがありました。
ここ2年間は週に一度は休肝日を取っていて、夕食は食べたり食べなかったり。当然、休肝日のメニューは多数存在するのですが、特に面白くもないかしらと思って最近はあまり書いておりませんでした。
久しぶりに休肝日メニューを写真に撮ってみたらやっぱり面白みはゼロだったのですが、これも親知らず抜歯記録のうちってことで残しておきましょう。
休肝日ご飯 餃子入り野菜スープとぬか漬け
- ぬか漬け
- 餃子入り野菜スープ
ぬか漬け
休肝日もやっぱりぬか漬け。本日はなす、オクラ、キャベツの3種。
餃子入り野菜スープ
鶏がらスープに生餃子を入れて茹で、火が通ったら千切りのキャベツを加え、最後にねぎを散らして完成。つけダレとして黒酢にごま油としょうがの千切りを入れたものを添えました。
まだまだ万全ではないのでがっつり肉料理はキツい。ひき肉ならどうにかなるかなとスープにしてみたところ、ニラの風味が溶け出したスープが絡んだキャベツが美味。このまま食べても十分な味付けなので、つけダレは時々味を変えてリズムをつける役割といったところでしょうか。
本日ももちろん炭酸水で凌ぎますが、ビールあたりを合わせたほうが心踊るに違いありません。
スープに入れた餃子はもちろん先日の残りもの。
焼きか茹でかの違いだけで、餃子とぬか漬けという組み合わせ自体は全く同じですね。抜歯を見据えて餃子を準備していたわけではないのだけれど、結果的にいいタイミングで仕込んでいたと言えましょう。
気合が足りない休肝日の晩ご飯
しかし気合が足りませんね。酒飲みが酒を飲まない日の夕食というものはどうしてこうもやる気が満ちないのでしょうか。などと自分が酒飲みの世界標準みたいな言い方をしていますが、私だけですかね。
じゃあ普段の献立はものすごく気合を入れて作っているのかといえば全然そんなこともない。しかしどうにも熱量が足りていない様が絵面からひしひしと感じとれる気がしてなりません。
今回久しぶりに長期間(たったの1週間だけど)酒を抜いてみて、するんと痩せたし、目覚めはいいしでこれはこれでアリだな、とは思っています。
この断酒(たったの1週間だけど)経験がきっかけとなって、今後私はライフスタイルを変えるのか、変えないのか。それはまだ私にもわからないのでした。
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