休肝日ごはん にんじんしりしり、かぶの葉の味噌汁献立。
食材をキレイに使い切ってしまいたいタイミングに入ったので、小かぶを投入します。
実の部分と葉の部分。一粒で二度美味しい便利さが魅力で、ついつい頼ってしまう野菜、それがかぶ。
いずれのパーツも一度に調理すれば色合いボリュームともに満足の一品が出来上がるのですが、分けて使って品数を増やす戦法も取れる。
本日は、味噌汁と漬けものに分かれてもらいました。
休肝日ごはん にんじんしりしり、かぶの葉の味噌汁献立
- かぶの葉の味噌汁
- ぬか漬け
- にんじんしりしり
- ごはん
かぶの葉の味噌汁
刻んだかぶの葉と油揚げの味噌汁、出汁は昆布。
ぬか漬け
本日のぬか漬けは、かぶ。白いかぶ1種、しかも青みもなくやや寂しいので、せめて赤い皿を使いましょう。
にんじんしりしり
油をひいたフライパンで千切りにしたにんじんとツナを炒め、塩、胡椒を加え溶き卵を投入。ふたをして弱火で蒸し焼きにします。全体的に火が通ったら酒としょうゆで風味をつけてざっと混ぜ合わせたら完成。
出来上がってみれば色あいもバランスも案外よかった休肝日ごはん。外食が続いた後にこういう地味なごはんを食べると、心身ともに落ち着きます。
先日友人となぜか野菜の話をしていたときに、おまえはやたらとかぶを食べているなぜそんなに好んで食すのだと詰問されました。かぶなどそう汎用性の高い食材ではないではないか、と。
言われてみれば確かに多用しており、理由は冒頭で述べた通り。かぶを買えば実も葉も手に入るから好んで入手するのであり、大根でそれが叶うなら大根でもよいのです。しかし、立派なサイズの葉つき大根は、一人暮らしの身にはデカすぎる。だからやっぱり、かぶ。
とりあえずの使い道としては、味噌汁、漬けもの、サラダ、煮もの、焼きものあたりでしょうか。ほら、これだけでもう5通り。使えるねえ。
個人的には1品の量にちょうどいい分量になるサイズのやや小ぶりなものが好きです。そしてもちろん、葉がしっかりしているものがいい。
いつもありがとうございます。これからも、お世話になります。
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