休肝日ごはん 味玉のせサラダそうめん。
サラダそうめん、と称してはおりますが、そうめんは見えず。
具の下に、確かにいるのです。ゆでたそうめんが。
「サラダの下にゆでたそうめんがある」
と記したこの導入部分がレシピ記載を兼ねているようなものですが、いつものことなので一応詳細も書いておくとします。
休肝日ごはん 味玉のせサラダそうめん
- 大根のゆかり和え
- 味玉のせサラダそうめん
大根のゆかり和え
先日とおなじく、塩もみ大根とゆかりをあわせた小さな箸休め。
味玉のせサラダそうめん
そうめんをゆでて水でしめてうつわに盛り、薄切りにして水にさらしておいた玉ねぎ、塩もみにんじん、大葉の千切り、味玉、ツナをのせます。めんつゆに酢とごま油を加えて混ぜ合わせたものをまわしかけたら完成。
手元にある野菜がこの3種だったのでたまたまこうなりましたが、ちぎったレタスとか水菜とか、ゆでた青菜あたりでもいいんじゃないでしょうか。ハムと錦糸卵にすれば冷やし中華っぽくなるし、ひき肉とキムチの組み合わせもいいかもしれない。要するに、なんでもいいってことですね。この手の麺類は簡単がいちばん。
そういや味玉は久しぶりの登場ですね。
今回は冷蔵庫から出してすぐの卵を沸騰した湯で6分ゆでた卵を使用。めんつゆとニョクマムを混ぜたつけ汁に一晩漬け込んだものです。麺類にのせたら突然豪華さが増す味玉、温かいごはんにのせて食べるのも好きです。
さて、この手の麺類は簡単がいちばん、と書きましたが、ごはん何がいい?と聞いたら相手に冷やし中華でいいよ、と言われたら腹が立つ、みたいな話ありましたよね。冷やし中華「で」ってなんじゃコラ、あれ作るのめちゃくちゃめんどくさいんじゃコラ、ってところでしょうか。
冷やし中華の面倒くささって、ほぼ千切りですよね。あと、錦糸卵作成か。卵を薄く焼いて、さらに細かく切るなんて。
今日のサラダそうめんも玉ねぎと大葉は切る必要がありますが、塩もみにんじんはストックもので、味玉も2つ割りにするだけなので、オーソドックスな冷やし中華に比べれば幾分マシか。いや、そうでもないか。
結局、日々の調理に手間をかけるかかけないかの判断は「そうまでして食べたいか」という点に尽きると思う。特に一人暮らしで自分のためだけの食事を準備するならなおのこと、ちまちま千切りしてまで今日、今、冷やし中華が食べたいのかどうか。ハムを刻むこの3分、5分は食事のためなんかじゃなく、もっと生産性のあることに使うべきなのではないか。心の中で激しく葛藤しながら、人は生きているのです。
うっかり冷やし中華を中心に事が進んでいますが、今日食べたのはそうめんです。酢を加えると冷やし中華っぽいアプローチでも楽しめますね、という話。
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