休肝日ごはん 具が大きい豚汁、三つ葉とえのきのおひたし献立。
豚汁は野菜がたくさん食べられて好きなので、よく作ります。
定食屋などでついてきたらうれしい汁物でもあり、季節問わず食べられるけれど、7月に食べたくなることは、あまりない。
寒いですね。
あまりの寒さに、煮込みました。
休肝日ごはん 具が大きい豚汁、三つ葉とえのきのおひたし献立
- 豚汁
- ぬか漬け
- 三つ葉とえのきのおひたし
- ゆかりごはん
具が大きい豚汁
鍋で豚ばら肉、大根、にんじん、玉ねぎを炒め、油が回ったら水を注ぎ煮てアクを取ります。野菜が柔らかく煮えたら味噌を溶き入れしばし煮れば完成。ねぎをのせ、黒七味を振ります。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはラディッシュとごぼう。ごぼうは漬ける前にさっとゆでています。
三つ葉とえのきのおひたし
ゆでたえのきと三つ葉を出汁しょうゆと鰹節で和えたもの。
タイトルに記した通り、豚汁に入れた野菜はかなり大きめに切ったもの。柔らかくなるのに少し時間はかかるけれど、食べ応えがあり見た目もたのしいゴロゴロ野菜入り豚汁は、おかず味噌汁のキングですね。寒い夏には、なお旨い。ごはんには賑やかしとしてゆかりをのせました。
具が大きい。
って、CM、昔ありましたね。カレーだったっけか。CMは見た記憶があるが肝心の商品を食べた記憶はなく、どれくらい具が大きかったのかは知る由もありません。あれ、大きかったのでしょうか。それとも、当時のレトルトカレーといえば具なんて入っていないに等しいものばかりだったから、野菜の形状が確認できるだけでも画期的だったのでしょうか。
とにかく、父親の前で無邪気にお遊戯を見せていた(演技をしていた)女児も、すでに40手前ですからね。恐ろしい。
などという懐古は置いておいて、黒七味を調達しました。
今回は渋谷西武で購入。詰め替えパックが一番お得なんだけど、一人暮らしにはやや多い。毎回最後のほうは香りが飛んじゃって、新調(?)する度に、おお、この新鮮な香りよ!となるのです。
黒七味好きなので、使用頻度は高いほうだと思うんだけど、一人で消費できる量などたかが知れてるのかな。多少割高でも、豆袋のほうがいいかな。と、思いつつ、使い慣れた筒容器からプラスチックパックへ切り替えるイメージが沸かず、結局詰め替え用を買ってしまうのでした。
関連記事
-
-
1人暮らしの魚レシピ 9/17 鯖と葱の酒蒸し、小松菜とちくわの辛子和え。
スーパーに一歩足を踏み入ると、そこは冷蔵庫でした。 あまりに寒いのでパトロールする気力
-
-
一人暮らしの夜ご飯 2/22 鶏出汁春雨、キャベツと海苔のサラダ。
なんと! 昨夜はものすごーく久しぶりに酒を抜きました。 前回酒を1滴も呑まなかったの
-
-
いつもと少しだけ違う色。
節酒習慣のおかげで飲酒量はぐっと減りましたが、たまに晩酌もしています。というわけで、本日は
-
-
ピーマンとしらすの酒煎り、葱のナムル。
カフェや電車の中でスマートフォンを凝視している人の姿が全く珍しくなくなった今日。 みん
-
-
福島の酒 末廣 山廃純米 ひやおろしで家飲み 白菜と豚肉の重ね蒸し、さつまいものにんにくソテー。
せっかく毎晩呑んでるんだから、いろんな地方のお酒を試してみましょう。 そんな風に思いつ
-
-
わかめ納豆温玉のせ、キャベツとツナの蒸し煮献立。
冷凍卵に裏切られ続けたこの頃でしたが、ようやくそれらしい形状のものだ出来上がりました。
-
-
白ワインで家飲み 鶏むね肉のトマトマリネ。
早い時間に軽めに済まそう、と決めた土曜日の夜。 残っていた食材を考えるとワインに寄せる
-
-
白菜とツナのうま煮、蒸し鶏とピーマンの塩昆布和え献立。
毎日の晩酌で並べているのは「名もないつまみ」ばかりです。 「筑前煮」とか「ビーフコロッ
-
-
豚肉とにんじんのにんにく焼き、納豆汁で晩酌。
存在感のあるサイズで調理するにんじんのつまみが好きです。例えば、牛肉の出汁で煮る、など。に
-
-
にら月見、海苔と葱の冷奴。
諸事情により食材を使い切りたい状況になった木曜日。ストックおかずも早めに食べ切ってしまおう、
- PREV
- ものがなく、いつでも動ける身軽な人。
- NEXT
- 副業を始めるために必要な2つの要素。










