鶏むね肉トマトだれ、わかめのねぎ和え献立。
トマトだれ、という表現も如何なものかと思いますが、ソマトソースと呼ぶには少々気がひける。よって、トマトだれです。
しかし「タレ」と「ソース」は同じものなのでしょうか。そもそもたれの定義ってなんでしょうか。
タレ(たれ、垂れとも表記)とは、料理に使う液状の合わせ調味料の一種のこと。(wikipedia)
あ、じゃあこれはタレじゃないですね、トマト和えとかがいいですかね、そんなことはどうでもいいですね。
鶏むね肉トマトだれ、わかめのねぎ和えで晩酌
- 小松菜とにんじんの味噌汁
- わかめのねぎ和え
- 春キャベツの煮びたし
- 鶏むね肉トマトだれ
小松菜とにんじんの味噌汁
にんじんと小松菜をたっぷり入れたいりこ出汁の味噌汁。
わかめのねぎ和え
適当な大きさに切った生わかめをねぎのみじん切り、ごま油、しょうゆ、酢、胡椒で和えたもの。
春キャベツの煮びたし
いりこ出汁を塩とみりん、しょうゆで味付けし、油揚げと春キャベツをさっと煮ます。
鶏むね肉トマトたれ
そぎ切りにした鶏むね肉に塩、胡椒で下味をつけ、フライパンで皮目から焼きます。玉ねぎのみじん切り、角切りのトマト、大葉の千切り、塩、胡椒、オリーブオイル、レモン汁をあわせたトマトだれを焼けた鶏むね肉にたっぷりのせて完成。
トマトと合わせるならば蒸し鶏にすることが多いのだけど、今日はなんとなく焼きバージョンで。
福岡の酒 国菊 人魚カップで晩酌 蒸し鶏のトマトマリネ添え、オクラとわかめのスープ。
焼きでも茹ででも旨いけど、この場合部位はやっぱりむね。むね肉一択でしょう。
みんな大好き柔らかジューシー鶏もも肉の魅力を堪能した若き日々を経て、きっと誰にも訪れるであろうむね肉黄金時代。
淡白な旨味、ほどける繊維、そして滲み出るトップアスリート推奨感。などとむやみに称賛してみるものの、昨今流行りのむね肉加工品には一切の興味を示さない硬派な姿勢は譲れません。いや、ああいうのもすごく美味しいのかもしれないけれど、焼いたり茹でたりするだけで十分に仕事してくれるのだから、わざわざ味付き加工済みのものに手を出す必要ないのでは、というあくまで個人的な考えです。
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