休肝日のメニュー 梅納豆おろしうどん。
休肝日、とか言ってますが、休ませたいのは肝臓じゃなくて腰。ぎっくり腰のおかげで久しぶりに4日も酒を抜いています。
腰が痛いのは参りますが、たまにはこういう健康的な週があってもいいんじゃないでしょうか。
が、残念ながらしっかりとした食事は準備できない状況。ならばうどんで、と思ったのですが、結果として温うどんはぎっくり腰の食事には適さないことが判明。
よって、予告通り2玉目は冷やしにしました。
梅納豆おろしうどんで晩ご飯
- 糠漬け
- 梅納豆おろしうどん
梅納豆おろしうどん
茹でて水でしめたうどんに葱を加えた納豆、茹でたほうれん草、大根おろし、梅干を乗せました。ポン酢を回しかけていただきます。
例によって野菜を追加したくにんじん、茄子、オクラの糠漬けも動員。いやあ、暑い日はこはういうさっぱりした冷たい麺が旨いなあ。
最初はつゆを作ろうかと思ったのですが、冷やす時間が取られるなあと思い直し簡単にポン酢で代用。いいじゃないですか、ポン酢。大根おろしとポン酢は本当にありがたい組み合わせだと思います。
最初は大根おろしとほうれん草をあわせて食べ、梅干をちょっと崩して納豆と混ぜ、と、酒が吞めない日なのに酒飲み丸出しの食べ方をしている自分に苦笑。最後はざーっと混ぜていただきました。
先日温かいうどんでまんまと失敗したことで得た教訓を生かした冷やしうどん。
正解。
これなら丼持ってずるずるっといけちゃうので格段に楽です。
どちらかというとうどんより蕎麦派なので最近めっきりうどんを食す機会が少なくなっているのですが、これはやっぱりうどん屋で吞む、という習慣があまりないからのような。
吞めるうどん屋、で思い出すのは大阪・北新地にある「黒門さかえ」という細うどんの店。ここは酒もアテも豊富に揃っていて〆にしっかり出汁のきいた梅昆布うどん、なんて使い方ができるのが好きでした。でもこれ、別に大阪だからってことじゃないんですけどね。大阪はうどん文化だけど、普通のうどん屋は食事をするところであって酒を飲むところじゃないし。
と、なんだかんだで酒場に思いを馳せる。
おとなしく療養に専念した成果か、今週中にはどうにか復活できそうな気配です。
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