塩豚のトマト煮、蕪の葉としらすの炒めもの。
やってしまいました。
サラダにしようと思っていたトマト、うっかり凍らせてしまいました。
我が家の冷蔵庫はビジネスホテルの部屋にあるようなミニサイズのそれ。上部に申し訳程度の冷凍スペースが付いているものです。先日アイスクリームを数時間保管するために温度を下げたのですが、戻すのを忘れていたのです。
ごめん、トマト。
解凍しても残念ながら元の姿には戻らないので、急遽予定を変更して煮込むことにしました。
塩豚のトマト煮で晩酌
- 蕪の浅漬け
- イカ納豆
- オニオンスライス
- 蕪の葉としらすの炒めもの
- 塩豚のトマト煮
蕪の浅漬け
8等分した蕪を塩もみして、昆布、鷹の爪を加えて一晩寝かせました。酢や砂糖を加えても。
イカ納豆
先日の残りのイカ刺身を煮切った酒と醤油に漬け込んでおいたものを納豆とあわせて。
オニオンスライス
水にさらした玉ねぎをシンプルに鰹節とポン酢で。
蕪の葉としらすの炒めもの
4cm長さに切った蕪の葉とたっぷりのしらすをごま油で炒め、酒と醤油で調味します。しらすに火を通し過ぎずにしっとりと仕上げるのと美味しい。
塩豚のトマト煮
鍋に一口大に切った塩豚と酒、しょうがの薄切りを入れ弱火で15分程煮ます。肉が柔らかくなったらキャベツ、玉ねぎ、皮を剥いたトマト、胡椒を入れてさらに煮込み、味が足りないようなら塩を加えます。今回は塩気が十分あったので加えたのは胡椒のみ。塩豚とトマトの旨みで深い味わいのスープが出ます。トマト煮、だけど今夜もお供は日本酒だったので、あまり洋風に寄せずにしょうがで風味付けした次第です。
彩りもよく、野菜たっぷりの食卓…だけど、ごめんよトマト。
長期保存するなら冷凍という選択もあるだろうし、わざわざ凍らせて食べるようなレシピもあるようですが、今回に関してはただの不注意です。
前にも一度やったことがあるこの失敗。冷凍が必要な場合は自室の冷蔵庫は使わないと決めました。
基本的に食材をあれこれストックしたくないので普段は自室のミニ冷蔵庫だけで事足ります。でも、共用スペースには大きな冷蔵庫がいくつもあるんだから、たまにアイスクリームを買ったときくらいは使えばいいのよね。
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そこに存在していることは知っていたのですが、今まで入ったことのなかったレンタルショップでDVDを借りました。自宅で映画を見るのにショップで借りる以外の選択肢も多くなった今、久しく利用していなかったレンタルショップ。数年ぶりに会員証も更新したので、またちょくちょく使おうかな。
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