家飲み献立 1/26 鮭と白菜の煮物、葱のきんぴら。
うーん、まだなんとなく自炊モードになってないなあ…。
などと感じる本日。
キッチンに立っていたのは20分程度でした。
やっぱり毎日やってないと料理って感が狂うよね、なんて思ったのですが、そもそも私は料理に30分以上かけることはないのでした。
ということは、既に通常モードに戻っているということか。
今夜の家飲みおつまみメニュー
- わかめスープ
- 柚子白菜
- キャベツのおかか和え
- 葱のきんぴら
- 鮭と白菜の煮物
わかめスープ
戻したわかめを鶏ガラスープでさっと煮て。仕上げにゴマ、ごま油、白葱、胡椒を加えました。あれです、焼肉屋さんのわかめスープです。なんかおかしいなあと思ったら、器が間違ってますね。わかめスープは白いお椀に入れなきゃわけわかんなくなりますね。
キャベツのおかか和え
ざく切りにしたキャベツを茹でてしぼっておかかじょうゆで和えるだけ。料理ともいえない超絶簡単おつまみですが、子供の頃から大好きな副菜です。野菜の美味しさをダイレクトに味わえる箸休めが好みなんでしょうね。
葱のきんぴら
葱の青いところを鷹の爪と一緒にごま油で炒め、みりんとしょうゆで味付けしました。葱の青い部分は茹で豚や蒸し鶏の匂い消しやスープに活躍しますが、私はこんな風に普通に調理して食べることも多いです。今の時期の葱は甘くて美味しいもんね。
鮭と白菜の煮物
鮭の中骨水煮缶を汁ごとざく切りの白菜と煮込みます。今回はほんの少しの酒と香りづけのしょうゆをプラスしましたが、缶汁に結構塩気があるのでお好みで。仕上げにはおなじみ黒七味がよく合います。
地味だけど、野菜と海草たっぷりのやさしい晩酌メニュー。
お供は飽きずに熱燗です。
スーパーでなんとなく手に取った鮭の中骨缶。鯖の水煮缶は割と料理に使うのですが、鮭缶は初めてかも。
写真からして骨骨しいですが、缶詰なのでもちろん丸ごと食べられます。
美味しさで言えばもちろん生の魚に軍配が上がりますが、骨を丸ごと食べられるところは缶詰の利点ですよね。
参考 カルシウムの必要性(ネスレプロフェッショナル)
カルシウムは乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズに代表される)に良く含まれる栄養素です。低脂肪のものは通常カルシウムの割合が高いとされています。他にもカルシウムを強化した豆乳、ナッツ、骨ごと食べることができる缶詰の骨付き鮭やイワシ、緑黄色野菜には特に多くのカルシウムが含まれています。
缶詰はしっかり味付けがされているの分塩分に注意が必要ですが、骨粗しょう症予防にもカルシウムの摂取は大切。時には缶詰も上手に取り入れたいものです。
なーんて、私は美味しくて手軽で呑めるから選んだだけだったりしますが。
ジャンクなものも美味しいけれど、体にいいもののほうが好きなのはとても幸運だと思います。
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