似合う色と好きな色、橙色のカーディガン、赤パンツ。
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最終更新日:2018/02/04
ファッション
寒いじゃないか。
ということで、もちろん長袖。ちょい厚手のグレーのTシャツにワイドデニムを合わせ、9月の初日にしては重めだなあと思いつつ、オレンジのニットカーディガンを手に取る。
さすがにしっかと袖を通すほどの寒さではないけれど、ほら、この時期いくら肌寒い日でも、エアコン問題が油断ならないし。
というわけで、カーディガンを首回りにくるりとデタラメにひっかけて出かけました。
橙色のカーディガン
エアコン攻撃が恐ろしい夏場は、常になんかしらの防寒具を携帯しております。
ストール、カーディガン、パーカーあたりですね。
その中でも最も頻繁にマイショルダーにひっかけられているのは、グレーのパーカー。もう糸で縫い付けてあるんじゃないのかってくらいの愛用ぶりで、日々こいつに助けられています。
しかし先日あまりの寒さにビビりまくっていつものパーカーではなく、このオレンジのカーディガンを選んだわけです。で、気付く。
あれ、顔色いいな、と。
ピンクを選ぶってこんな感じ

By: Bill Harrison
骨格診断とかパーソナルカラー界隈には全く興味がないのでなんちゃら理論に基いた似合う色は何なのか全然知らないし、特別オレンジが似合っているのかと言えば多分違う。
違うんだけど、ああこれは噂に聞くやつだ、と思う。
ピンクやら黄色やら原色の洋服を着たらなんだか元気が出るわーとおばあちゃんがにっこりする感じの、アレ。赤いパンツをはくと元気が漲るわーとおじいちゃんがガハハと笑う、アレ。例えが微妙、とにかく、色の影響力なのかなと。
このカーディガンは新しく買ったものではない。他のもの同様長年使っているものなのに、改めてそんな風に感じたのはなぜだ。赤パンツ的な気持ちどうこうではなく、やっぱり顔色か。思いの外くすんでいるのか。それはイヤ。
突然顔色が悪くなったのか、はたまた単なる気のせいだったのかはわからないけれど、たまにはこういうパッとした色を着るのもアリかもね、と思った次第。アクセサリーやら鞄やらは派手な色柄物が多いけど、カーディガンとかシャツ、Tシャツなんか白、黒、ネイビーあたりのベーシックな色が多いもんなあ。
だからと言っていきなりどピンクを選んだりはしないけれど、それもいずれは変わる時が来るのかな。赤のパンツに願掛ける日は100%来ないとは限らない。根暗なりにご陽気な毎日を送れている今は、色に限らず何かしらの外部要因にパワー充填を求めるという発想がまるでなく。これはこれで、ありがたいことかもね、などとどんどん話が明後日の方向へ流れていく。
しかし似合う色云々ってのは同じ人でもその時々によって変わるもんじゃないのかと思ってしまうのは私がその道に明るくないからでしょうか。身につける云々関係なく単純に「好きな色」は昔から全然変わらないけどね。
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