人生100年時代、会社を辞めたおじさんおばさんはどこにいるのか。
奥さん、師走です。
今月で2019年も終了なんですってね。まだ全然馴染んでないのに、令和2年がもうすぐそこまできているんですってね。
1年前も、同じようなことを書いておりますね。そして来年もまた、同じようなことを書けたらありがたいなあと思うし、いやだなあとも思います。
手離れしてないあの仕事
生活パターンを少々変えてから、早くも1年が経過しておりました。
今後しばらくは生活のリズムも変わるし、スケジュールもややタイトになる。40半ばにしてわざわざ荊の道を行かずとも、という気もしなくはありませんが、期間限定の案件だし、新たなチャレンジの機会を得られたのはラッキーなこと。
「期間限定の案件」。
そう、当初の話では半年程度のお付き合いで終了するはずだった本案件。なのに1年経った今でもなぜ手離れしていないのだ。
それにはかくかくしかじか、主に先方の都合によるものなのだけど、お役に立てているからこそ延長延長また延長状態になっているとも言えなくはない。安定のあの字もない零細フリーランスにとってはありがたいことであります。
振り返ってみたらば、生活の変化と吸収すべき情報量の多さに疲労困憊の時期もあったこの1年でしたが、さすがになんとか慣れ、なんとか結果も出せ、思いきってチャレンジしてみてよかったわいと胸をなで下ろしています。
しかし、気になることもあり。
この1年いわゆる「現場」で仕事をしてきたのだけれど、同世代の方と絡む機会は少なかったなと。まあ今お付き合いしている企業がベンチャーだったり、若い人が多い業界だったりするのでその影響かもしれませんが、それにしても、いない。
人生100年時代、会社を辞めたおじさんおばさんはどこにいるのか
珍しく出会った50代の男性にこの話をしてみたらば
「そりゃみなさん40代にもなれば管理職になるんだから、現場には出てこないんじゃないですかね」
とのこと。
確かに、一理ある。一理あるが、みんながみんな管理職になるほど管理すべき仕事もなかろうて。
「現場主義の方は起業するパターンも多いですしねえ」
アレか。管理職への昇進に抵抗ある局アナが退社してフリーになるパターンか。それもあるか。
でも、フリーの人にもあまり会わなかった2019年なのでした。
40代、50代はまだまだ現役。おまけにこの先まだン十年働かなきゃならないであろうことが確定している初めての世代。会社を辞めたおじさん、おばさんはどこにいるの?どこにいけば会えるの?いや、知り合えたところで結局もじもじして積極的に仲良くなれたりはしないんだろうけど、どこにいるの?
来年はそんな人たちとお目にかかることができるでしょうか。いや、その前に今年をつつがなく納めることが先ですよね、あまりの寒さに嫌になっちゃうけど、インフルウィルスに立ち入る隙を見せてはならぬと乾布摩擦に精を出す(嘘)カリッとした毎日。を、師走もよろしくお願いいたします。
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