50代で叶える、アルバイトの夢。
公開日:
:
これからの働きかた
自分比でややヘビーな締め切りに追われ、顔面を青くしたり白くしたりしていた月末月初。どうにか一山超えてホッとしています。
フリーランスの身分なので仕事があるのはありがたいことこの上ない。しかし「他の案件で今忙しい」とは口が裂けても言えないので、内心焦れど涼しい顔で過ごすのがお約束であります。
などと忙しぶってみましたが、私の持ってる仕事量やその難易度なんてたかがしれている。フルタイムでお勤めの方、もしくは絶賛子育て中のお父さんお母さんのほうがよほど効率よく動かれていることは百も承知です。
それでも、延々とパソコンの画面を見つめることに飽きたりする。
パソコンを眺める以外のお仕事
パソコンやスマホでのメモをたしなめられたりしたのは遠い昔の話。今は打ち合わせといえばほぼ画面を眺めつつ行っている、メモを取ったり資料を確認しながら進められるので、パーパーレス推進を考えれば理にかなっているんだけど、画面見るの飽きちゃった。となる瞬間がたまにくる。
思えば日常的にパソコンを使って仕事をするようになってから早20数年。そろそろ飽きがきても不思議はないですね。
喋ったり、コミュニケーションを取ったりすることが苦手な人間にとって、文章やメッセージでやり取りできる現代社会はありがたすぎるがしかし、そこに頼りきってしまうという問題も発生する。なんでもかんでも、画面越しに伝えようとしてしまう。
そんなとき、ふとバイトしたいなと考えたりするのです。
50代で叶えるアルバイトの夢
うろ覚えなんだけど、以前雑誌で漫画家だかイラストレーターだかの方が、50を過ぎて夢を叶えてみるという実践記録をされていました。
その方の若かりし日の夢は、制服のあるカフェの店員さんになること。駅前に行けばバイトを募集しているカフェなんていくらでもあるのだから「夢」というにはささやかすぎる気もするけれど、「学生時代に憧れていたけれど、結局できなかったこと」として、ずっと心残りだったそうな。
フリーランスで活動していて、本業も落ち着いていて多少時間に余裕のある今なら、叶わなかったあの夢にチャレンジできるかもしれない!
ということで、チェーン系のカフェでアルバイトをしてみる、という内容。詳細は忘れちゃったけど、遅ればせながら夢を叶えたご本人はすごく楽しそうで、なるほどそういう「過去の夢の取り返し方」もあるのかと妙に腑に落ちた企画でした。
夢とまではいわないが、私も純粋な飲食店で働いたことないんだよなあ。おしゃれカフェよりもバーや居酒屋のほうがいいなあ。今飲食系やサービス業は人手不足で大変だから、週に1回だけ対人訓練を兼ねてチャレンジしたいおばさんでも採用してくれるんじゃないかしら。あ、飲食店なら串打ちの仕込みとかやってみたい。でも、それだと黙々作業でコミュニケーションはあんまりなさそうだし。
という、たのしい妄想。現状の作業量ですらヘビーとか言っちゃってる、そもそもあまり働きたくない私。
実際バイトするとなったら全然ついていけないんだろうけどとにかく。今年後半はパソコンの画面を見つめ続ける以外の仕事や機会を増やそうと思います。機会といえばやっぱりスナック。スナックだよねえ。
関連記事
-
-
50代で仕事を辞めたら。
先日50代半ばの先輩の口から、仕事を辞めたら云々、という言葉が出てきて驚く。それは、あれ?こ
-
-
英会話経験ゼロから短期間で淀みなく話せるようになった人の勉強法。
フィリピン・セブ島にて4週間の短期語学留学を体験中です。 関連 社会人の学び直し、年齢
-
-
まだ始まっていない状態を楽しみ過ぎない。
30過ぎて、40過ぎてから始めたって、遅すぎる。今更、ねえ。 10年前にそう考えてチャ
-
-
活動時間を増やす 自分に最適な睡眠時間を知る方法。
お勤めもしていないくせに時間が足りない問題を抱えておりましたが、解決しました。 関連
-
-
生きていくために必要な最低限のものが揃ってさえいれば。
そういうことらしいので、久しぶりに電車に乗る。 早朝の東京は薄曇りでやや肌寒く感じるけれど、最後に
-
-
自営業、金勘定ばかりして生きている。
2019年分の確定申告が無事完了しました。 去年はそこそこよく働いた(自分比)1年だっ
-
-
実は嫌味を言われているとなぜ気づけたのか。
先日ツイッターのタイムラインに流れてきた、このまとめを読んで。 会社で「いつも爪がきれ
-
-
副業を始めるために必要な2つの要素。
知人(40代前半男性)が、副業を始めました。 彼は超大手企業にお勤めのエリートだし、特
- PREV
- おばさんホイホイは真実だった。
- NEXT
- 生ピーマンとベトナム風肉団子、かぼちゃサラダ献立








Comment
スナック。。。。
スナックですよ!
私は片時も忘れてませんことよ。
crispy-mama!
まるいさん
!!
ありがとうございます!
なかなか実現しないスナック構想ではありますが、今生で必ずや…!