新時代の幕開け、日常の底上げ。

公開日: : 最終更新日:2019/05/01 ブログ運営, 生き方と考え方

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奥さん、5月です。しかも、令和です。

昨日今日はかなり重要なポイントだと思うのですが、それはそれとして、ふらふら遊びに出かけております。

本当に危ない、ベトナム・ホーチミン一人旅。

ベトナム旅行記はもう少し続きますが、今回は帰りたくなさすぎて困っています。

新時代の幕開け、日常の底上げ

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3. 旅の荷物 普段使いのナイロントートで1週間の旅。

以上が2019年4月度の閲覧数TOP3でした。4月はフレッシャーズ需要(?)で毎年この調味料まとめ記事が上位に君臨します。この傾向は5月も継続すると踏んでいるのですが、果たして。

しかし私は現在自炊から遠く離れた一人旅を満喫中です。

あ、でもキッチン付きアパートメントを借りているので、1回だけ料理したか。料理と言っても、買ってきたご飯の残りをフライパンで温め直ししただけだけど、なんか楽しかったです。

初めての場所ならともかく、慣れ親しんだエリアへの旅は毎度ただただのんびり過ごすものになってしまいます。今回も観光全然してない。当初の目的は全てクリアしたけれど、それ以外に海外旅行っぽいことなんて、何もしていない。

それでも、普段の居場所を離れて異国の地で寝起きする、それだけでもう「非日常」体験であることは間違いありません。

昼間から、何なら朝から瓶ビールをぐびぐび飲みながら、ああ極楽極楽、とニヤついてはおりますが、非日常の体験が素晴らしければ素晴らしいほど、日常生活が色あせて見えるというか、あー帰りたくないな、と思ってしまう。

これって、酷く非効率だよな。旅行やイベントなどの非日常だけを心待ちにしながら、辛い日常をやり過ごすのはおかしな話。過ごす時間の長さは日常生活の方が圧倒的に長いのだから、せっせと非日常イベントを仕込むよりも、日常生活の質を底上げするほうが、何かと好都合ですね。

なんてことを書くと、常日頃さも辛い生活を送っているみたいだけど、全然そんなことはなくて、でも自分と自分の日常に注ぐ情熱の不足感は否めない。日常生活品質向上至上主義者なのに、日々の仕事や雑事にかまけてたんじゃノンノン、と再認識したのであります。ノンノン。

退屈な毎日、暇つぶしをしている暇はあるか。

時代は令和、新時代の幕開け。昭和に生まれ、平成を駆け抜けた中年にも、等しく新しい時代が訪れる。今こそは、日常生活の底上げを。そんな決意を胸に連日昼間っからビールを煽ってはおりますが、令和もカリッとした毎日をよろしくお願いいたします。




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