ブロガーの芸風が変わる恥ずかしさ。

公開日: : 最終更新日:2018/09/28 ブログ運営, 生き方と考え方

edogawa21

奥さん、5月です。

写真は2年前のこの時期に撮影した鯉のぼりであります。

京成江戸川駅から江戸川沿いを歩く。東京散歩・江戸川区

今年はかように立派な鯉のぼりをまだ見ておりませんが、見ていないなりに月初の定期ポストです。

2018年4月の閲覧数TOP3

condiments

1.最低限の調味料8つ!これだけあれば料理初心者も十分自炊できる。

たべくら農園

2.一人暮らしの料理 簡単で飽きない自炊のコツ。

 

moalboal-restaurant_28

3.高血圧フラガール。

以上が先月の閲覧数TOP3でした。

ワンツーに関しては殿堂入り感があるものの、今回注目すべきは3着につけた健康ネタです。更新当日にものすごく読まれている模様だったのですが、理由がイマイチわかりません。

ファッションに敏感な奥様方が多いのか、服とか靴とか鞄がどうだこうだという記事の瞬発力はそれなりに把握しています。しかし健康ネタはそう注目を集めるコンテンツでもなく、そしてフラネタも初投下ではなかったので、おそらく「高血圧」に反応された方が多かったのではないかと推測します。

できる限り病院ネタは書きたくないと考えているもので、高血圧ネタの好評に味をしめて健康トピックスを連投する、なんてことはしませんが、ありがたいことに区のほうから各種診断のお知らせが続々届いているのでそのあたりもまたおいおい。みなさまの予防医療リマインダとしてご活用いただければ幸いです。

ブロガーの芸風が変わる恥ずかしさ

chiayi-hotel-12

ところでつい先日、あ、あのネタはどこに書いたんだっけか、とふと考えたタイミングがありまして。

ここじゃない、どこか。そうだ、15年位前にやっていたはてなダイアリーに書いたのだった、と思い当たりました。

今ではもう非公開にしてしまったブログのアーカイブを繰って件の記事を無事サルベージしたのだけれど、いやあ、恥。完全に閉じた空間ではないがしかし、ブログの存在を把握している友人知人数名しか読んでいないという安心感がもたらす甘えと、見られていることに対する多少の自意識を帯びた文章が恥ずかしすぎる。

SNSの過去ポストに感じるそれとは異次元の気恥ずかしさ。これは閉じて正解だったと珍しく自分の判断を評価した次第です。

ならばこのブログはどうなのかという話ですが、開始当初それなりに真剣にブログ運営方法を模索していたものですから(真面目)、イマドキのブログとはこうあるべきといったフォーマットに囚われていた部分が無きにしも非ず。さらには日々書き続けて4年も経てばさすがに多少芸風が変化したのではと感じる瞬間はあります。

しかし最初から長く続ける腹積りの匿名にて開始したので、個人情報もろ出しではないという点において恥成分はやや薄め。とても大切なことなのに開設当初あまりに軽く考えていたネーミングの後悔は残るものの、運営方針としては概ね満足しています。

ブログ開設2周年。毎日ブログを更新し続けて後悔していること。

とはいえ恥は恥。ブログに限らず、普段の言動行動思考その他のあれこれ、生きるとはもしや恥をかくことと同義なのかと呆然とすることしきりであります。

つらい過去を忘れる方法。

それでもなお積極的に恥をかくことを恐れないスタイルを貫き、今後も足取り軽やかに変わっていけたなら。即ちここに綴る興味関心の幅を拡げることが、若しくは深めることができればいいなあと考えておりますので、今月もカリッとした毎日。をよろしくお願いいたします!

 




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