40代1人暮らしの晩ご飯 カラフルな食卓。
葉野菜が好きなもので、普段はどうしても緑の多い食卓になってしまいます。
が、今夜は違う。
赤、黄、緑。
見事に信号機カラーの晩御飯になりました。珍しい。
今日のメニュー
- トマトと搾菜の和えもの
- パプリカと塩豚炒め
- 小松菜のおひたし
- キュウリとわかめの酢の物
「赤」ざく切りにしたトマトに荒みじんに切った搾菜と白葱、ごま油をあわせて中華風の和え物に。
「黄」フライパンで塩豚を軽く炒めて脂が出たら、一口大にちぎったパプリカを加えて炒め合わせ酒を振り、蓋をして蒸し焼きに。蒸し焼きにすることで、パプリカの甘味を引き出します。火が通ったら最後は胡椒をパラリ。味付けは塩豚の塩気だけで十分です。
「緑」小松菜のおひたしに、わかめとキュウリの酢の物。
なんだか目がくらむ色合いの晩御飯になりました。
現在は基本的に毎日家飯なので食費が驚くほど安くついています。今日買い足したのは、100円のパプリカだけ。
1人暮らしで自炊するのはかえって不経済、なんていうけれど、食材を無駄にしないように素材がうまく連続するメニューを作り続けていると、たいした費用をかけなくても美味しくて健康的な食卓にありつけるのか…。
と、数年ぶりの日本で堪能する自炊生活で改めて再認識。
まあ、こういう料理ばかり作っていると私の場合はそれなりに酒代がかかってしまうわけですが。ふふふ。
ああやっぱり、キッチンのある住まいっていいよね。
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