悔しくてやりきれない。
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健康と美容

往生際悪く直前に足掻いた健康診断の結果が出ました。
足掻いたなら足掻いたなりの成果を手に入れたかったのですが、そうはいかず。
非常に惜しい結果となりましたことをご報告いたします。
悔しくてやりきれない。
結論からお伝えすると、今回検査した13項目の内訳は
- A判定=10
- B判定=3
でございました。
昨年C判定を食らっていたので、AとBなら挽回してるんじゃないの?と思いたいところではありますが、違います。B判定の内容は
- 計測(いつものBMI)
- 心電図(いつもの右軸変位)
- 肝機能 ←ココ
そうです。昨年A判定を奪取し祝杯をあげた肝機能が、再びBへと転落してしまったのです。あ、祝杯がまずかったのか。
さて肝機能の詳細ですが、ASTとγ-GTPが基準範囲以上、ずっと低かったALTの数値もギリギリ範囲内という有様でした。「日常生活に差し支えない」程度の数値ではありますが、ここ数年の結果と比較すれば飛び抜けて高い数字を叩き出してしまってぐぬぬ。
悔しい。悔しすぎる。肝機能の数値にフォーカスして挑んだ健康診断だったのに、ピンポイントでダメ記録を叩き出してしまうとは、いったい私は何を対策したのか。
というか、少なからず対策してこの数値ということは、普段の生活のままならもっと大きく外れていた可能性がある、ってことですよね。もしかしたらγ-GTPも100超えちゃってたりして?怖ッ!!
さてどうしたものか。
いやいやいや、そんなもんでビビるなんて小心者すぎない?と思われるかもしれません。この程度の数値ならば酒飲み中年のたしなみくらいに捉えていてもいいのでしょう(ダメ)。
しかし私は健康しか取り柄がない平凡な人間。せめて健康診断くらいはいい成績を残したい、という思いがかなり強いのです。
加えて、例のアレのおかげでイヤというほど思い知らされた、酒場への熱い想い。
馴染みの店にふらりと飲みにいけない辛さやさみしさに今、まさに打ちひしがれているというのに。自分ではコントロールできない外的要因をもってしてもこうなのに、これがもし自分の怠惰による健康上の都合で叶わなくなったりしたら。
恵まれた星の下に生まれておきながら、大事な時間を守るための健康管理ができなかったことを、悔やんでも悔やみきれないだろうと思うのです。
まだ、大丈夫。まだ取り返せるはず。今はギリギリそんな位置にいるであろう私の肝臓。来年はきっと、A判定に返り咲いてみせます。待ってろよ、検診センター!
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