新潟の酒 八海山しぼりたて原酒 越後で候 で晩酌 たらとオレンジ白菜のしょうが煮。
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最終更新日:2020/03/09
家飯, 食べること レシピ, 勝手に日本酒全国ツアー
全国各地の酒を適当に見繕って記録を続けているこのシリーズ、まさかの2020年初のお出かけであります。出かけてませんけど。
前回の記事が昨年10月なので、かなり間が空きましたね。酒は毎日のように飲んでるのですが、単にここに書いていなかったのですね。サボりですね。
さて、久しぶりに記録する1本は、冬限定酒。新潟の生酒をセレクトしました。
新潟の酒 八海山しぼりたて原酒 越後で候で晩酌
八海山ブランドのしぼりたて原酒「越後で候」。同シリーズには純米大吟醸の赤ラベルもありますが、今回飲んだのは醸造酒の青ラベルのほう。「しぼりたて原酒 生酒」の記載の通り、新米で作ったしぼりたての酒。3月までの限定で発売です。
公式サイトによれば、八海山からしぼりたて原酒が初めて発売されたのは70年代とのこと。
製品情報(八海山)
1977年に初めて発売した当時、“火入れをしない日本酒”を流通させるというインパクトで注目された季節限定の「しぼりたて原酒」。当社独自の上品な香りとフレッシュさと、荒々しい飲み口が特徴的な味わいは、おかげさまで発売から40年以上お引き立てをいただいております。
今ではこの手の冬限定酒はそう珍しいものではないけれど、当時は斬新な試みだったのですね。しぼりたてならではのフレッシュな味わいが…とか言いたいところだけど、濃いな。心なしかとろみもあるし、後口はスキッと辛口だけれど、濃くないか?と改めて確認してみればアルコール度19度。油断してたらヤられるやつですよ。
新潟の酒 八海山しぼりたて原酒 越後で候 データ
| 蔵元 | 八海醸造株式会社(新潟県・南魚沼市) |
| 種類 | 生原酒 |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +4 |
| 酸度 | 1.4 |
| アルコール度 | 19度 |
たらとオレンジ白菜のしょうが煮献立、菜の花のからし和え献立
- 三つ葉と油揚げの味噌汁
- 紫大根の酢漬け
- 菜の花のからし和え
- たらとオレンジ白菜のしょうが煮
三つ葉と油揚げの味噌汁
本日の味噌汁は、大きめに切った油揚げと三つ葉。油揚げの存在感よ。
紫大根の酢漬け
塩もみした紫大根に酢を加えて馴染ませたもの。酢の効果で紫からより鮮やかなピンクになりました。
菜の花のからし和え
出汁しょうゆにからしを溶いたもので、ゆでた菜の花を和えます。
たらとオレンジ白菜のしょうが煮
フライパンに出汁をはり火にかけ、ざく切りにしたオレンジ白菜と薄切りのしょうが、甘塩たらを入れ、蓋をしてさっと煮ます。薄口しょうゆと酒で薄く味をつけたら完成。
甘塩たらを使っているので、味付けはごく薄めに。ほんのり香る出汁と、白菜の甘さを楽しむ感じ、とでもいいましょうか。
さて、先日割ってしまった猪口の後継者が、本日デビューしました。いただきものの備前焼なのですが、この猪口、デカいんですわ。つまり、今までの猪口よりも、たくさん入るのです。それはそれでちょっと困ったことになりそうなのですが、どうでしょうか。もちろん私のさじ加減ひとつで調整可能な事柄であると、頭ではわかっています。
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